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3人のプレーオフを制した宮瀬博文がツアー5勝目!

国内男子ツアー「つるやオープンゴルフトーナメント」が、兵庫県のスポーツ振興カントリー倶楽部山の原コースで開催された。男子ツアーは開幕戦から1週間空いて、これが第2戦目。ようやく本格的なシーズン突入となる。

2日目にコースレコードの62をマークした宮瀬博文が、トーナメントを引っ張る形となったが、最終日は息を飲む混戦状態。14アンダーの宮瀬と並んだ佐々木久行兼本貴司の3人によるプレーオフへと進んだ。

最終日の展開は、序盤スコアを伸ばした兼本が抜け出し、佐々木の後半3つのバーディを奪い追いついた。2日目から首位をキープしていた宮瀬は、前半スコアを落とし脱落するかと思われたが後半2つのパー5でバーディを奪い、最終18番ホールも3メートルのパーパットを捻じ込んで2人に追いついた。

プレーオフ1ホール目、ティショットをバンカーに入れた兼本は2オンできずボギー。バーディパットを迎えた宮瀬はカップを1.5メートルオーバーしたが、返しをしっかり決めてパー。そして、1メートルのパーパットを残した佐々木は、カップに嫌われパーを逃してしまった。

優勝した宮瀬は、昨年右ひざの手術を受け、満足なゴルフが出来る状態ではなかった。しかし、今シーズンは身体の心配もないようで、2日目には自己ベストを更新する見事なゴルフを披露。2000年の東海クラシック以来のツアー5勝目となった。

また、今大会主催の「つるや」と契約している平塚哲二が、最終日に5ストローク伸ばし4位タイに食い込んだ。17番パー5では2オンに成功すると、下り5メートルの難しいラインを読みきりイーグルをゲット。ホストプロとしてギャラリーを大いに沸かせる活躍だった。

宮瀬博文(14アンダー/優勝)

「佐々木さんが最後のパットを外す時、ちらっと見てました。自分では、もう次のホールに行くつもりでいたので、あれっていう感じでした。

昨年は右ひざを手術して、その前は腰痛があったりして・・・。それで今シーズン2戦目で勝つことが出来たから凄く嬉しい。オフに手術するか、シーズン中にするか迷ったけど、リハビリだけのオフになるよりも。このオフはトレーニングしてパワーアップしようと思った。おかげで、このオフはきっちり身体を動かせた。今考えると、良い決断だったと思う」

佐々木久行(14アンダー/2位タイ)

「最後、自分としては真っ直ぐのラインのつもりで打ちました。別にしびれていたという訳ではないですね。真っ直ぐ出たけど。途中から左へ行ってしまった。狙いは真っ直ぐど真ん中でした。プレーオフに入っても、プレッシャーもなく楽しく出来ましたね。今大会4日間とも、切羽詰ったゴルフではなくラウンドできた。

本戦の方でも兼本くんも良いゴルフをしていましたね。10番ホールを終えて15アンダーまで行っていたから、追いつかないなと思っていたんですけど・・・」

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2003年 つるやオープンゴルフトーナメント




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