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強風にも負けず、宮瀬博文が9アンダーの大爆発!

兵庫県のスポーツ振興カントリー倶楽部で行われている、国内男子ツアー第2戦「つるやオープンゴルフトーナメント」2日目。前日を上回る強風が吹き、順調にスコアを伸ばすつもりも選手たちを苦しめた。しかし、この悪条件の中、宮瀬博文が9アンダー62の自己ベストタイスコアをマークし、単独首位に浮上した。

3アンダー20位からスタートした宮瀬は、10番ホールをバーディでスタート。その後も15番ホールから3連続バーディを含め9つのバーディを量産し、2位に4打差をつけている。

8アンダーの単独2位には、宮瀬と同じく雨の中ノーボギーでラウンドした兼本貴司が、4ストローク伸ばしてきた。この日の兼本はアイアンが安定し、12番ホール以外はグリーンを捕えていた。さらに1打差には、ブレンダン・ジョーンズ室田淳が並んでいる。

マスターズ帰りの3人は、伊沢利光が前日と同じく69をマークし、通算4アンダー15位に浮上した。片山晋呉谷口徹は、それぞれ1ストローク落とし、片山が20位、谷口は38位に後退してしまった。「スウィングが悪すぎ」という谷口は、4つのバーディを奪ったが、ボギーを5つもったいてしまった。

初日124位と大きく出遅れたジャンボ尾崎は、左腰痛のため棄権。若手有望株の清田太一郎は、ラウンド終了後のアテストで、18番ホールのスコアを5と記入すべきところで3と記入し失格になった。同じ組でラウンドした選手のパッティングラインのボールマークをずらしたが、元の位置に戻さずパッティングを行ってしまった。そのパットが決まってしまったので、清田はバーディと思い、マークを戻しそびれた2打罰に気づかなかったようだ。

通算イーブンパーまでの61名が決勝ラウンドに進出することになった。

宮瀬博文(12アンダー/単独首位)

「62というスコアは自分でもびっくり。今日は本当にいいゴルフができましたね。パットが前に比べて良くなりました。前回の東建ではずいぶん悩んでいたんですけど・・・。結局、横田君からのアドバイスもあり、ハンドファーストにしていた構えを元のスタイルに戻したり、パターも3年間使っていたマレットタイプのものから、ピンタイプのものに戻しました。一度、原点に戻ろうという気持ちで。そうしたら、昨日、今日とパターの調子が良くなりました。好スコアが出ていることより、パッティングの感覚が良くなっていることの方が自分としては良かったです。一つの悩みが解消されたので、ずっとゴルフが楽になりましたからね」

兼本貴司(8アンダー/単独2位)

「今週はショットがいいです。もう少しパットが入っていればもっとスコアが伸びたかも。もう1つ、2つ入ったらと思いました。明日が勝負ですね。でも、優勝は運がないと難しいのであまり考えていません。あと2日、昨日、今日と同じようにいけたらと思います。ちなみに今の自分のテーマは“振り切る”ことと、“自分のリズムを崩さない”ことです」

■ 室田 淳(7アンダー/3位タイ)

「今日は我慢した方だね。前半パットが悪かったけど後半持ち直せたから。2日間終わってこのスコアと順位には満足している。ドライバーはきついけど、アイアンが良くなってきているから明日からが楽しみ。グリーンも止まるから攻めていってスコアをもっと伸ばしていきたいね」

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