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結局54ホールに短縮。宮里兄弟が好位置につけた!

国内男子ツアー「アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント」は、初日に雷雨によって中断され、そのサスペンデッド。2日目に第1ラウンドの残りが行われたが、残りというよりも丸々1ラウウンドする選手もいたため、第2ラウンドに入ることはできなかった。したがって、運営側も4ラウンド72ホール行うことは諦めざるを得なかった。54ホールに短縮。明日3日目に第2ラウンドが行われ、日曜日に決勝の18ホール1ラウンドが行われることになった。

2日間にまたいで行われた第1ラウンドで、首位に立ったのはT.パーディだった。初日は午後スタートの予定だったパーディは、中断のためティグラウンドに立つことは無かった。そしてこの日の10時55分、気分も新たにスタート。10番でいきなりボギーを叩いたが、その後はバーディを積み重ねた。18番では395ヤードあるパー4で、2打目を直接カップイン。見事なイーグルショットを決めた。後半も3バーディ、ノーボギーと波に乗ったパーディが7アンダーまで伸ばした。

1打差の6アンダーには、初日6ホールを消化して2アンダーからスタートした近藤智弘がつけている。16番ホールから再スタートとなった近藤だが、集中力は切れなかった。2連続バーディを奪い、前日から数えると4連続バーディ。後半のフロント9では2バーディと静かなゴルフだったが、日本ツアー勢ではトップに立った。

日本勢で近藤に1打差につけているのは、藤田寛之宮里聖志の2人。地元の期待がかかっている宮里兄弟だが、まずは兄が上位にきた。しかし、弟でアマチュアの優作も負けてはいない。兄の聖志同様ノーボギーのラウンドで4アンダー7位。

「まぐれ!調子が悪く、どうなるかなあと思っていましたが、以外にピンに向かっていきました。みんなスコアを伸ばしてますね。同じ組のジャンボさんがポンポンとスコアを伸ばしていたので引っ張られました。久しぶりにいいスコアです」。2002年シーズンの聖志は、ミズノオープンで2位に入り、全英オープンに出場したが、その後は思うように順位を伸ばせなかった。今週は兄弟での優勝争いが見られるかも知れない。

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2002年 アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント




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