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富田雅哉が単独首位に急浮上!松村、丸山茂、山下が1打差

◇国内男子ツアー第21戦◇マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント2日目◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫)◇7,217ヤード(パー72)◇晴れ

17位タイからスタートした富田雅哉が通算9アンダーで単独首位に立った。富田は前半に5つ、後半に2つのバーディを奪い、ノーボギーの「65」をマークして首位に浮上した。

通算8アンダーの2位タイには、松村道央丸山茂樹山下和宏の3選手、通算7アンダーの5位タイには岩田寛河野晃一郎ジェイ・チョイ(アメリカ)、ハン・ジュンゴン(韓国)ら4選手が続き、混戦模様を呈している。

3年ぶりの大会制覇を狙う石川遼は、通算4アンダーの16位タイ、池田勇太は18番ホール終了後(インスタート)、背中痛のため棄権している。

<7バーディを奪った富田雅哉が単独首位>
2008年にツアー初優勝を果たし賞金ランキング24位、09年は優勝こそないが23位に入った富田雅哉が、今季は75位と苦戦している。ところが、この日7バーディ、ノーボギーと大きくスコアを伸ばして17位タイから単独首位に浮上した。「高山(忠洋)を見ている山本幸路さんに見てもらって、ドローボールに戻したらよくなりました」。フェード系に変えてから調子を崩した富田は、山本プロの助言に助けられ、従来のドローボールを使いこなす術を思い出し、イメージ通りの弾道でピンを狙うことに成功した。

<ショットの好調が続く丸山茂樹は2位タイ>
大会初日に3アンダーをマークして7位タイにつけた丸山茂樹が、2日目もアイアンショットが好調で6バーディ、1ボギーと5ストローク伸ばした。「昨日も言ったけど、やっぱりスタンスを狭めたのが良かったみたい。まだ、月曜からだから不安はあるけど良い感じにはなっていますね」。コンパクトなスイングをすることで、アイアンショットの切れが復活「いままでは左右に10mとかブレることもあったけど、今週はほとんど思い通りに飛んでくれている」と、ラフからショットもピンに寄せる丸山らしいゴルフで上位を維持している。

<最終ホールのイーグルで2位タイの松村>
予選2日間を丸山茂樹、べ・サンムン(韓国)とラウンドした松村道央が、丸山と同じく8アンダー2位タイにつけている。中盤は3人のバーディ合戦が繰り広げられ、決勝ラウンドの最終組かと思うような緊迫した展開が続いた。15番パー5、そして17番でボギーをたたき、一歩遅れをとった松村だったが、最終18番パー5で会心のイーグルフィニッシュ。大会3日目は首位の富田、そして再び丸山と最終組にラウンドすることになった。

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