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神山が最終ホールでイーグルを奪い3位に浮上!首位はスメイル

鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催されている、国内男子ツアー第28戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の3日目。強風が吹き荒れ難しいコースコンディションとなり、選手達はスコアメイクに苦しんだ。

この状況の中、単独首位に踊り出たのは、日本ツアーを主戦場に置くニュージーランド出身のデビッド・スメイルだった。前半2バーディ1ボギーと順調な立ち上がりを見せたスメイルは、インコースに入り10番から12番で3連続バーディを奪い、後続勢を一気に突き放す。その後16番でティショットを大きく左に曲げボギーとしてしまうも、通算11アンダー2位以下に3打差をつけて明日最終日を迎える。

また、2位につけたのは米国からやってきた招待選手のハンター・メイハン。後半出入りの激しいゴルフを展開するも、通算9アンダーまで伸ばし好位置をキープした。

そして、8アンダーの3位に浮上したのは神山隆志。前半から順調にバーディを積み重ねてスコアを伸ばしていった神山は、最終18番パー5で2オンに成功しイーグルを奪取。最終日に望みを繋げた。

一方、首位と1打差の2位タイでスタートした高山忠洋は、前半パープレーで凌いだが、後半ボギーが続きズルズルと後退。結局この日4つスコアを落として通算5アンダーの8位タイで3日目を終えている。

そのほか現在賞金ランキングのトップをいく片山晋呉は、この日2つスコアを伸ばして通算4アンダーの9位タイまで浮上した。また、同ランキングの谷口徹は、1バーディノーボギーの静かなプレーで通算2アンダーの19位タイにつけている。

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