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高山、佐々木が2位に浮上!首位は20歳のシュワーツェル!

鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催されている、国内男子ツアー第28戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の2日目。後続勢が好スコアを叩き出し、上位陣に大きな変動があった。

大会2日目を終えて単独首位に立ったのは、欧州ツアーで最年少20歳のシャール・シュワーツェル(南)だった。前半で1つスコアを伸ばすと、後半11番から14番まで怒涛の4連続バーディを奪う快進撃。通算9アンダーまで伸ばし予選ラウンドを終えた。

首位を1打差で追う2位タイには、高山忠洋佐々木久行デビッド・スメイルハンター・メイハンの4人。2002年に同大会を制しているスメイルは、この日ノーボギーの安定したゴルフで6つバーディを量産した。また高山は、17番ボギーの後、18番パー5で快心のイーグルを奪ってこの日のベストスコア「66」をマークしている。

そのほか、初日首位の桑原克典は、途中3連続バーディを決めるなど勢いはあったが、出入りの激しい展開で1つしかスコアを伸ばせず、通算7アンダーの6位。通算6アンダーの7位タイには、最近好調を持続している加瀬秀樹が控えている。

一方、激しい争いが繰り広げられている賞金王レースは、片山晋呉が2アンダーの25位タイ。また谷口徹は、3つスコアを伸ばして1アンダーの35位タイに浮上した。

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