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今井、高山、スメイルが並び首位 丸山が本領発揮!

千葉県の袖ヶ浦カンツリー倶楽部にある袖ヶ浦コースで行われている、国内男子ツアー第23戦「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」の3日目。日本ツアーに凱旋出場の丸山茂樹、初日出遅れていたが、2日目、3日目と快心のゴルフを披露した。

丸山はインコースからのスタート。前半はパッティングが思うように決まらずパープレーとなかなかバーディが奪えず我慢のゴルフが続いた。だが18番パー5、残り260ヤードある2打目を快心のショットでグリーンをとらえ、イーグルパットをねじ込む。これで勢いに乗った丸山は、アウトコースに戻り1、2、3番と怒涛の3連続バーディを奪い、この日5つ伸ばして通算7アンダーで3日目を終えた。

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一方、上位は大混戦。首位スタートの高山忠洋は、2番パー5で2オンに成功し、5メートルのパットをねじ込んでイーグル。その後も順調にバーディを積み重ね前半を好スコア「31」で折り返す。

一時は通算16アンダーまで伸ばした高山だったが、後半からアクシデントが発生する。14番ティショットを右に曲げOBぎりぎりのところで止まるも、アンプレヤブルを宣言。その後横に出すショットをオーバーさせるなど、このホールを痛恨のダブルボギーを叩いてしまった。続く15番でもボギーをたたき通算13アンダーでホールアウト。

この隙に首位に追いついたのは、「コカ・コーラ東海クラシック」で優勝したばかりの地元千葉県出身の今井克宗と、デビッド・スメイルの2人。今井は6バーディ2ボギーの内容でこの日4つスコアを伸ばした。18番パー5では果敢に2オンを狙うもグリーン手前の池につかまったが、完璧なウォーターショットを披露してこのピンチをしのいだ。また、スメイルはこの日7バーディ1ボギーのすばらしいプレーを見せ、4位タイから浮上している。

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