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片山、加瀬が4位タイに浮上!首位はP.マークセンとY.E.ヤン

北海道の小樽カントリー倶楽部で行われている、国内男子ツアー第16戦「サン・クロレラクラシック」の3日目。過去3回のメジャー大会を行ったことのある難易度の高いコース。さらにこの日は風が吹きはじめ、各選手スコアメイクに苦しんだ

大会3日目を終えて、外国勢が上位を独占している。首位に立ったのは、タイ出身のプラヤド・マークセンと韓国出身のY.E.ヤンの2人。どちらも難しいコンディションの中、確実にスコアを伸ばして通算10アンダーをマークした。続いて単独3位にはニュージーランド出身のデビッド・スメイルがつけている。2バーディノーボギーの安定したラウンドで通算9アンダーまで伸ばした。

一方、日本勢で奮起しているのは、44歳のベテラン加瀬秀樹と、今季2勝を挙げている片山晋呉の2人。5位タイからスタートした加瀬は、9番から11番までで3連続バーディ、さらに14番でも1つ伸ばして10アンダーまで伸ばした。だが、難易度の高い終盤16番、18番でボギーを叩き通算8アンダーの4位タイで3日目を終えている。また、片山晋呉が3日目に猛チャージ。6バーディノーボギーこの日のベストスコア66をたたき出して、通算8アンダーの5位タイに急浮上している。

そのほか、首位スタートの小田龍一はスコアを2つ落として、通算6アンダーの7位タイに後退。この日風のジャッジに苦しんだという谷原秀人は、9番パー5でイーグルを決めるも、11番パー4でダブルボギーを叩いてしまう出入りの激しいゴルフを展開し、通算5アンダーの12位タイに順位を下げた。

なお、先週「アイフルカップゴルフトーナメント」で初優勝を飾った谷口拓也は、第3ラウンドスタート前に腰痛で棄権をしている。

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