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佐藤信人、宮里優作が全英出場を狙う首位スタート!!

国内男子ツアー第11戦「ミズノオープン」が、岡山県にある瀬戸内海ゴルフ倶楽部で開幕した。今週で、これまで6試合に渡って行われてきた今年の全英オープン日本予選が終了する。今大会で優勝した選手は確実に全英へのキップを手にすることができるため、選手達は気合いが入っているようだ。

初日首位に立ったのは5アンダーをマークした宮里優作横尾要佐藤信人藤田寛之ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)の5人。佐藤は今シーズン欧州ツアーを主戦場としているが、全英の出場資格はまだ掴んでいない。主催のミズノ契約選手として「優勝」という最高の結果を残せるか注目したい。

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宮里優作も好スタートを切った。2002年には兄の聖志が、この大会で2位に入り全英出場を果たした。その聖志も初日3アンダーの9位とまずまずのスタート。「全英オープン」の2週間後には「全英女子オープン」の開催が控えているが、その女子オープンには妹の藍が出場を決めている。聖志と優作は、これまでの5試合で上位に入っていないため、予選ポイント累計での出場資格は難しそうだ。優勝しかチャンスは残っていない。

首位と1打差の6位には、デビッド・スメイル星野英正細川和彦が並んでいる。細川は、1998年から3大会連続での全英出場経験を持つ。2001年の「アコムインターナショナル」以来の復活優勝を果たし、全英出場を狙う。星野は、現在の全英予選ランキング6位。首位の平塚は昨年の賞金ランキングですでに出場資格をもつため、5位の選手までに権利がある。今週は優勝しなくても上位に入れば、逆転で出場資格を掴むことができそうだ。

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