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今野、S.K.ホが10アンダー首位!36ホールの決戦を迎える

高知県のKochi黒潮カントリークラブで行われている、国内男子ツアー第6戦「日本プロゴルフ選手権大会」の3日目。大会初日が荒天・濃霧のため中止になったため、この日が予選2日目、第2ラウンドが行われた。

前日は穏やかだった黒潮CCだが、この日は風が出始め思うようにスコアを伸ばせず苦しむ選手が続出。そんな中、上位選手は大きくスコアを伸ばしてきた。早い時間にスタートした今野康晴は、7バーディ、ノーボギーで10アンダーまで伸ばし9位から一気に浮上。

そして、日本プロゴルフ選手権では過去2年優勝争いに加わっている韓国のS.K.ホもスコアを伸ばした。6アンダー首位タイからスタートしたホは、16番でボギーを叩いたが、それ以外は安定したゴルフで5つのバーディを重ねた。3度目の正直となるか、最終日のラウンドに注目が集まる。

首位と1打差の9アンダーには、首位タイスタートの深堀圭一郎。さらに1打差の8アンダーには5バーディ、ノーボギーと安定したゴルフを見せた藤田寛之が続いている。その他の注目選手では、初日4アンダーをマークした宮里優作は、ショット、パットが噛みあわず3ストローク落とし1アンダー34位に後退。大会連覇を狙う片山晋呉は、スコアを1つ伸ばしたが、宮里と同じ34位グループ。

今大会は日程変更になり、最終日に決勝の2ラウンド、36ホールストロークプレーが行われる。風が吹けば、スコアをまとめることが難しくなるので、現在の順位も大幅に入れ替わることが予想される。精神面に加え、体力勝負となるが、今年のプロゴルファーナンバー1になるのは誰か、注目だ。

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