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今季初の決勝へ!深堀圭一郎が単独2位

栃木県の烏山城カントリークラブで開催中の国内男子ツアーの今季メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」2日目。谷口徹が通算9アンダーで単独首位をキープする中、3打差の2位にこの日「66」をマークした深堀圭一郎が浮上した。

第1ラウンドを終えた時点でイーブンパーの43位タイとしていた深堀は、出だしの1番(パー5)で2メートルを沈めてきっちりバーディ発進。4番では第2打をピンそば2メートルにつけて2つ目のバーディを奪うなど、チャンスを数多く作った。終盤は17番から2連続バーディフィニッシュ。6バーディ、ノーボギーのプレーに「楽しく回りました。久しぶりのナイスラウンド」と、さわやかに笑った。

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左足裏の痛みに悩まされ、昨年までの2シーズンは治療、手術、そしてリハビリに励む時間が主だった。ようやく「基本的には大丈夫」と話すまで状態が回復した今シーズンは「生涯獲得賞金25位以内」の権利を行使し、シード選手としてプレーする。

しかし開幕3試合は、すべてカットラインにわずか1ストローク届かず予選落ちを喫していた。「“3週連続1打差”ってのも、なかなか無いでしょう」と自虐的に話すが、この日のプレーには大きな手応えもあった。今季から用具契約を一新し、キャロウェイのギアで戦っている。新たなクラブの飛距離には満足。ただ、その“伸びた分”のアジャストに少しばかり時間がかかった。「7~8ヤード、以前より飛んでいて。ショットの内容は良かったんだけれど」。距離感のズレを修正するため、アイアンのロフト角、ライ角を調整して迎えた今大会。「いろんな意味でかみ合ってきた」と言う。

トップには3打差。最終組でプレーするのは2008年の「マイナビABCチャンピオンシップ」最終日以来。「自分自身に期待しながら、楽しくやれれば。笑顔で上がってきたい」。復活へ向けた一歩を力強く踏み出したことを証明した。(栃木県那須烏山市/桂川洋一)

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