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仕切り直しとなった1stラウンド、首位は深堀圭一郎ほか2名

高知県のKochi黒潮カントリークラブで行われている、国内男子ツアー第6戦「日本プロゴルフ選手権大会」の2日目。大会初日、荒天・濃霧のため13時に競技中止が決定。一からやり直しとなり、この日予選第1ラウンドが行われた。

6アンダーで首位に立ったのは、深堀圭一郎、デビット・イシイ、S.K.ホの3人。10番からスタートした深堀は、この日パッティングの調子が良く、14番から16番までいずれも長い距離を決めてペースを掴んだ。今季開幕から調子が良いだけに2日目以降の活躍にも期待したい。またデビット・イシイは、1987年この大会に初出場し優勝を飾った思い出の大会。この大会で復活優勝を遂げられるのか。

首位を1打差で追う4位には、確実にバーディを積み重ねた横尾要。2打差の6位に、この日4バーディノーボギーの安定したゴルフを披露した宮里優作が好スタートを切っている。

一方、優勝候補に挙げられていた昨年の覇者片山晋呉は、2バーディ2ボギーのイーブンパー55位と静かなスタート。また片山を2002年賞金王に導いたティーチングプロの江連忠は、2バーディ3ボギーの1オーバー78位につけている。

そのほか過去6度の優勝を誇る注目の尾崎将司は、1バーディ5ボギーの4オーバーで129位からのスタートになった。またこの大会3度優勝している中嶋常幸は、アキレス腱痛のため、途中で棄権をしている。

なお、昨年賞金王の伊沢利光は発熱のため欠場した。

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