ニュース

国内男子中日クラウンズの最新ゴルフニュースをお届け

真板潔が首位奪取!宮里優作は踏みとどまり6位タイ

愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで行われている、国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」の2日目。大会初日に続き、気温は25度を超える夏日。風が幾分吹き始め、大会屈指の難コースの和合が選手たちに襲い掛かってきた。

大会初日にコースレコードの「61」を叩き出したY.E.ヤン(韓国)は、なかなかバーディを奪えず苦しい展開。結局この日は1バーディ2ボギーとスコアを1つ落として、通算8アンダーの単独2位に後退した。また2打差の2位からスタートした宮里優作も、序盤ボギーが続く我慢のゴルフ。後半で1つ取り返すも、通算6アンダーの6位タイで予選ラウンドを終えている。

トップの2人が足踏み状態の中、ヤンに代わって首位に踊り出たのは、プロ21年目のベテラン真板潔だった。出だしの1、2番でバーディを奪った真板は、その後も順調にスコアを4つ伸ばして、通算9アンダーで予選ラウンドを終えている。

また、通算7アンダーの3位タイには、この日のベストスコア「64」をマークした丸山大輔尾崎健夫が浮上。そして、2週連続優勝を狙う尾崎直道は5アンダーの8位タイの好位置につけた。

そのほか海外からの招待選手3人の中で上位にきたのは、トレバー・イメルマン(南アフリカ)。初日と同じくスコア「67」で周り、通算6アンダー6位タイ。一方、今大会10年ぶりの出場となる青木功は、この日5つスコアを落としてしまい、通算6オーバーの87位タイで予選落ちを喫してしまった。

おすすめ記事通知を受け取る

2005年 中日クラウンズ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。