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丸山大輔が首位キープ!日亜両ツアーのシード権獲得なるか!?

京都府にある城陽CCで行われている国内男子ツアー第14戦「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン」の3日目、前日単独首位に浮上した丸山大輔が、この日もきっちりスコアを伸ばして首位をキープ。2005年以来となるツアー2勝目に大きく前進した。

今オフにはアジアンツアーのQスクールに挑戦し、見事1位通過を果たした丸山。国内ツアー開幕前にはアジアンツアーに数試合出場したものの、開幕後は国内を主戦場に戦ってきた。しかし、今週はアジア太平洋ゴルフ連盟が主催に名を連ね、国内だけでなくアジアンツアーの賞金ランキングにも加算される。それ以上に、もし優勝すれば両ツアーのシード権を確保できる。この千載一遇のチャンスに燃えないはずがない。

2日目に「66」で首位に立つと、この日の3日目は5バーディ1ボギーの「67」。2位に4打差をつけて最終日へと駒を進めた。

通算7アンダーの2位には、金庚泰が続く。通算6アンダーの3位タイにはW.リャン(中国)と金亨成、通算5アンダーの5位タイには宮里優作池田勇太武藤俊憲の3人がつけている。

ホストプロとして予選突破を果たした石川遼は、この日は3バーディ1ボギーの「69」で30位タイへと浮上。後半は決めきれないバーディパットが多かったが、「全体的には落ち着いてプレーできた」と満足げ。「最大の目標はトップ10。2日目、3日目と良い調子で来ているので一つでも良い順位で上がりたいです」と最終日に向け、気合を入れ直していた。

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2009年 アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン




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