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2006年 ダンヒル・リンクス選手権
期間:10/05〜10/08 場所:セント・アンドリュースオールドコースほか(スコットランド)

B.ドレッジが単独首位に浮上!ビジェイが4位タイ

スコットランドのセントアンドリュース、オールドコース(SA)、カーヌスティコース(CN)、キングスバーンズコース(KB)で開催されている、欧州男子ツアー第38戦「ダンヒル・リンクス選手権」の2日目。この日CNをラウンドしたブラッドリー・ドレッジ(ウェールズ)がスコアを伸ばし、通算12アンダーで単独首位に躍り出た。

2位タイからスタートしたドレッジは、この日も順調にスコアを伸ばして、5つのバーディを奪取。6番で唯一のボギーを叩いたものの、4つスコアを伸ばして通算12アンダー。2位以下に2打差をつけて、単独首位に立っている。

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2位タイには、共にSAをラウンドしたヨハン・エドフォース(スウェーデン)とチャール・シュワルツェル(南アフリカ)が通算10アンダー。特にこの日シュワルツェルは、5つのバーディにノーボギーと安定した内容を見せ、一気に順位を上げている。

また注目選手では、この日SAをラウンドしたビジェイ・シン(フィジー)が通算9アンダーの4位タイと好位置をキープした。更にアーニー・エルス(南アフリカ)、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)が通算8アンダーの7位タイにつけている。一方、単独首位からスタートしたポール・ケーシー(イングランド)はこの日スコアを2つ落としてしまい通算7アンダー、11位タイに後退した。

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