ニュース

国内女子樋口久子IDC大塚家具レディスの最新ゴルフニュースをお届け

風に行く手を阻まれ、12位タイに後退

2008/11/01 18:09


樋口久子IDC大塚家具レディス」初日。一時は4オーバーまで落としたものの、中盤から後半にかけてのバーディラッシュにより、1アンダーの9位タイまで浮上した横峯さくら。その良い流れを途切らせることなく、幸先の良いスタートを切る。

1番パー5は3打目もアプローチを寄せきれずにパーとしたものの、2番パー4ではピン右7メートルのバーディパットをねじ込む。4番パー3ではピン右3メートルにつけ、これを沈めてバーディ。初日にダブルパーを叩いた5番パー4では3オン2パットのボギーとしたものの、9番パー5では2オンに成功し、らくらくとバーディを奪取。「前半は良い流れだった」と、首位と1打差の通算3アンダーで前半を折り返す。

しかし、11番パー4のティショットは「狙ったところに打てていたけど、木がスタイミーになって2打目が出すだけになってしまった」という不運。ここをボギーとすると、続く12番パー3では「いいショットだったけど、風に流された」とグリーンを外し、連続ボギー。最終的には後半に2ストローク落とし、この日「72」。通算1アンダーの12位タイに後退した。

先週から調子を崩していたドライバーは復調したものの、「風に悩まされたこともありましたが、やっぱり(アイアン)ショットですね。納得のいくショットができていませんでした」と横峯。朝から吹いていた苦手な風が、ショットへの不安を生んでしまったようだ。首位と5打差で迎える最終日。「今日みたいな風だったらガマンのゴルフになると思います。風が吹かないことを期待して、アンダーパーで回りたいですね」。勝利の女神に、横峯の願いは届くか。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 樋口久子IDC大塚家具レディス




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!7月のマンスリーゲストには瀬戸瑞希選手を迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!