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石川遼

石川遼、ビッグスコア逃すも26位で決勝ラウンドへ

北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで開催中の国内男子ツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」。1アンダーの57位タイから第2ラウンドを開始した石川遼は4バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算4アンダーの26位タイで決勝ラウンドに進んだ。

プレーヤーを惑わせる風が吹きぬけ、名門・輪厚の片鱗が見え始めた2日目。石川は前半アウトで5番、9番と2つのパー5でいずれも3オン1パットでバーディを奪った。後半は11番(パー3)で8メートルから3パットして唯一のボギーを叩くが、続く12番(パー5)でバーディを取り返す。18番は5メートルを決め、バーディで締めくくった。「全体的には良かったと思う。今は14本のクラブの出来にそんなに波が無い」。

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それでも、この日もグリーン上で何度もため息が出る一日でもあった。4番では2メートル、7番では3メートル強のバーディチャンスを惜しくも逃した。左ドッグレッグの名物ホール、17番(パー5)ではフェアウェイから3番ウッドでグリーン手前の花道まで運びながらも、2メートルのバーディパットがカップの手前で右に切れた。

パッティングスタイルの改良中ということもさることながら、開幕前に雨水を含み、重くなったグリーンへの対応に苦労した。ストロークは徐々に向上しているだけにタッチが課題に。「感性の問題。それ(重さ)を自分で感じないといけない」。最終ホールでなんとかフックラインを沈めると、ひざから崩れ落ちるような仕草を思わず見せたほど、苦しんでいた一面もあった。

それでも、この日パーオンを逃したホールは2つだけと、アイアンショットの距離感に課題を口にしながらもショットは安定した。同大会では2年ぶりの予選通過を果たし巻き返しに自信も見せる。単独首位のキム・ドフン(韓国)とは6打差。「明日、6つの差を半分以下にできるように頑張って、(最終日に)優勝争いをしたい」。ムービングデーのビッグスコアに期待がかかる。(北海道北広島市/桂川洋一)

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