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2010年 全米シニアオープン選手権
期間:07/29〜08/01 場所:サハリーCC(ワシントン州)

尾崎直道、粘るも11位に後退!

ワシントン州のサハリーCCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第15戦「全米シニアオープン」の2日目。ベルンハルト・ランガー(ドイツ)が通算3アンダーで単独首位に立っている。

4位タイで2日目を迎えた尾崎直道。この日はスタートホールでボギーを叩き、出足からつまずいてしまうが、前日に引き続き3番でバーディをマーク。その後7番でボギー、折り返した11番で再びバーディと何とかパープレー。しかし14番でボギー、さらにラストの17、18番でもボギーを叩き、この日は3オーバー。通算2オーバーまでスコアを落とし、マーク・カルカベッキアらと共に11位タイで2日目を終えている。また、渡辺司は苦しみながらもカットラインぎりぎりで予選通過を果たしている。

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単独首位に立っているのは優勝候補のランガー。この日はアンダーパーでラウンドしたのがわずか8人という厳しいコース設定の中、前半こそボギーを先行させたが、後半は11番でイーグル、17番でバーディとスコアを伸ばし、通算3アンダー。2位に2打差をつけて明日へ臨む。

そのランガーを追っているのは、通算1アンダーのジョン・クック、トミー・アーマーⅢ、J.R.ロスの3人。中でもロスは6バーディ、2ボギーでベストスコア「66」をマーク。一気に優勝争いに加わってきた。続く通算イーブンパー、5位タイにはローレン・ロバーツマイケル・アレントム・ワトソン、そしてフレッド・カプルスという、そうそうたるメンバー。この中から優勝争いに加わる選手が出てくる可能性も高いだろう。このグループの動向に注目したい。

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