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T.レーマンが三つ巴のプレーオフを制す!尾崎直道は29位タイ

コロラド州のコロラドGCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第10戦「全米シニアプロ選手権」の最終日。トム・レーマンフレッド・カプルスデビッド・フロスト(南アフリカ)とのプレーオフを制し、ビッグタイトルを手にしている。

この日、活躍を見せたのがフロスト。ベストスコア「67」をマークする活躍で通算7アンダー。9位タイから首位タイに追いついて、好調カプルスとともに、首位のレーマンに追いついてプレーオフへと駒を進めた。プレーオフでは、この日最も苦しんでいたレーマンが、18番で実施されたプレーオフ1ホール目でパーセーブしたのに対し、フロストとカプルスがまさかのダブルボギーを叩いてあっさり決着。4日間、安定したゴルフを披露したレーマンの手にメジャータイトルが渡った。

プレーオフを戦った3人に続いたのはマーク・オメーラ。追いつくチャンスは十分あったが、スコアを伸ばせず通算5アンダー、単独4位でフィニッシュ。続く通算4アンダー、単独5位にはニック・プライス(ジンバブエ)が食い込んでいる。前回覇者のマイケル・アレンは通算1アンダー、11位タイに浮上。ベルンハルト・ランガー(ドイツ)は3日連続の「75」で通算3オーバーまでスコアを落とし、23位タイ。尾崎直道はイーブンパーでラウンドし、通算4オーバー、29位タイでフィニッシュ。友利勝良は通算12オーバー、61位タイで大会を終えている。

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2010年 全米シニアプロ選手権




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