2018年 新韓東海オープン

母国タイトル奪還へ お馴染みの韓国勢が帰国参戦

2017年 新韓東海オープン 最終日 リチャード・T・リー
昨年はリチャード・T・リー(カナダ)が逆転でアジアンツアー2勝目をマークした。

◇アジアンツアー◇新韓東海オープン 事前◇ベアーズベスト青羅GC(韓国)◇パー71

1981年に韓国ツアーで開催がはじまり、アジアンツアーとの共催競技になってから3年目。ソン・ヨンハンキム・キョンテY.E.ヤンら日本ツアーでもお馴染みの韓国勢がエントリーし、母国タイトルをかけて4日間大会に臨む。

昨年はカナダ出身のリチャード・T・リーが優勝。2016年のガガンジート・ブラー(インド)に続き、2年連続で海外勢がタイトルをさらった。

地元ギャラリーの期待を背負うのは、韓国勢で世界ランキング最上位(47位)につけるアン・ビョンフン。15年以来の大会2勝目を目指す。

【主な出場予定選手】
リチャード・T・リーアン・ビョンフンソン・ヨンハンY.E.ヤンキム・キョンテ、ラナノン・ワナスリチャン

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