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元プロ野球選手の桑田真澄がNZオープンに出場

ISPSハンダ ニュージーランドオープンに出場する桑田真澄※写真は2012年TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙出場時

3月9日(木)から12日(日)に、ニュージーランド・クイーンズタウンにあるミルブルックリゾートとザ・ヒルズの2コースを使用して開催されるPGAオーストラレイジアツアーの「2017 ISPSハンダ ニュージーランドオープン」に、元プロ野球選手の桑田真澄が出場することが分かった。

桑田は、プロ野球の読売ジャイアンツやメジャーリーグで活躍し、通算173勝を挙げた投手。過去には、2011年5月に国内男子下部のチャレンジツアー「富士カントリー可児クラブチャレンジカップ」、2012年9月に開催された国内男子ツアーの「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙」に主催者推薦で出場している(いずれも予選落ち)。出場について、「ゴルフと野球の投手は似ているところは、1球1球で気持ちを切り替える必要があることです。難しいコースセッティングの中で、一つでも多くパーを取りたいです」とコメントしている。

今大会は2014年から国内男子ツアー(JGTO)とパートナーシップを結び、JGTOから選手会長の宮里優作、昨季賞金ランク4位の宋永漢(ソン・ヨンハン=韓国)、同13位の武藤俊憲ら25選手が出場を予定している。

優勝者、もしくはJGTOツアーメンバーを除く最上位者には2017年の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」と、その他2試合の国内男子ツアーの出場権が与えられる。なお、獲得賞金は国内男子ツアーの賞金ランキングには加算されない。