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直道首位。秀道、川原もトップ発進

順位 選手名 通算 合計
1 尾崎直道 -4 67
1 田中秀道 -4 67
1 川原希 -4 67
4 深堀圭一郎 -3 68
5 室田淳 -2 69
5 宮里優作* -2 69
7 片山晋呉 -1 70
7 服部直樹 -1 70
7 尾崎将司 -1 70
7 藤田大* -1 70

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鷹之台CCで開催されるのは、1958年以来の2度目の日本オープン。毎年タフな設定で選手たちを苦戦させる。今年は各地ごとに予選会を開催し、各段にオープン度が増した。アマ16名を含めた138名が出場している。

4アンダー首位に並んだのは、98年優勝の田中秀道、ディフェンディングチャンピオン尾崎直道、2週連続予選落ちのあとのトップ発進になる川原希。3アンダー4位に深堀圭一郎。5位には室田淳とアマチュアの宮里優作がいる。ジャンボ尾崎は1アンダー7位からのスタートとした。

1番ホール、PWで寄せたボールはオーケー。そのまま2連続バーディといいスタートを切れた尾崎直道は「刻まずに行ったけど、俺にしてはフェアウェイだったよね」 今日はドライバーをよく使用した。思いの他調子がよく、普段は使わない女性キャディをつけて心もなごんだ。「ただ久々に自分で計測をしなければならなかったけどね」 相性は悪くないようだ。7バーディ、3ボギーで67をマークした。

インスタートの田中秀道は11番をチップインバーディとして滑りだし好調。直道と同じく7バーディ、3ボギー。「一緒に回った“(中島)雅生ぼっちゃま”にもよく入りますねといわれましたよ。フィーリングはいいんですけど、ちょっと入りすぎたかな・・・」と控えめだ。明日からは「グリーンが素直なんで、乗せにいくまでのショット勝負だと思います。まだショット自体に不安感がありますので、コツコツと行きます」

6番ロングのティショットで「素晴らしいのを打ったんだけどなぁ、もう少しコースを知っておけばよかったよ」とジャンボ。ティショットをバンカーに入れてグリーンでは3パット。ナイスショットのはずが悔しいボギーとなってしまった。アイアンがいまいちというが、3バーディ、2ボギーで初日はまずまずの位置につけている。

過去2回2位(95・99年)に泣いている細川和彦は出遅れ気味。3オーバー50位タイからのスタートとした。


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