2013/04/09GDOEYE
2013年度のメジャー初戦「マスターズ」開幕の3日前、オーガスタナショナルGCでは、聞きなれないイベントの発表が行われていた。その名も「Drive, Chip and Putt Championship」。7歳から15歳のジュニア世代のプレーヤーが、ドライバーショット、チッピング(アプローチ)、そしてパッティングの技術を競う新しい形の競技だ。
マスターズ委員会、全米ゴルフ協会(USGA)、PGAオブ・アメリカが先導するこのトーナメントは、7月から米国内で地域ごとの予選を開催。ストロークプレーやマッチプレーとは異なり、それぞれの技術に点数をつけるコンテストとなる。ドライバーショット部門を例にとる...