2018/10/14富士通レディース

惜敗に涙のアン・ソンジュ「実力がまだまだ」

浮かべた。 1組前の成田と同スコアで迎えた最終18番は1mのパーパットを残した。「きょうフックパットの不安がすごくあった。色々ルーティンを変えながらやってみたけどダメだった」。左に外すことを嫌うと
2018/10/11日本オープン

首位発進の藤田寛之 自己評価は「120点」

クラシック」の前から行う芹澤信雄によるスイングチェックだ。「毎週のように見てもらい、むかし弟子入りしていたころのようにかなりしつこく聞いている」という。左に大きくフックするミスが「かなり減ってきている
2018/09/30GDOEYE

シード落ちの危機 49歳・藤田寛之の秋

。フェードヒッターの藤田は数年前から、右に曲がるミスが目に付くようになったという。「カットボールを自分なりにかなり修正してきた。でもそれが、本来の自分の動きではないのかもしれない。試合を重ねるごとにフックに変わってき
2018/09/05佐藤信人の視点~勝者と敗者~

グリーン上で見えた20代の特権

グリーン上。ここでも同じように1m半ほどの微妙な距離で、ややフックのラインを難なく沈めました。前ホールの7番(パー3)でボギーを喫した直後でしたので、連続で落とせば一気に流れが傾いてしまう大事な場面
2018/08/26ニトリレディス

「あの一打は神様のプレゼント」原英莉花が自己最高の3位

読む。「パッと見はスライスで、でもフックにも見えた。(キャディの尾崎)智春さんと相談して、まっすぐで打ったけどフックしました。本当に悔しい」。パーとして思わず苦笑いを浮かべた。 2バーディ、1ボギーの
2018/08/24ニトリレディス

「塩をまこうかな」青木瀬令奈の鬼門と心の拠り所

うかな」と笑った。 後半10番(パー5)で3オン3パット。「ショットは3つとも全部良かった。ただ、ファーストパットで上がりがスライス、下りはフックで。ちょっとスライスを浅めに読んで打ってしまって」と
2018/07/25大東建託・いい部屋ネットレディス

有村智恵は2試合連続優勝へ「変なゴルフをしちゃいけない」

。 2週ぶりの参戦となるが、2試合連続優勝の鍵にあげたのがパッティングだ。「グリップで右手がかぶっていたのを、下から握るようにした。どうしてもフック回転が強くなってしまって、安定しなかったので」。今季1
2018/07/15ゴルフ昔ばなし

ワトソンとファルドに見る全英攻略のカギ/ゴルフ昔ばなし

ニクラスはボールの後ろに入ってから、アドレスするまでが恐ろしくスローだった。フックでいくか、スライスでいくか、イメージが確立していないとアドレスに向かわなかった。でも、ワトソンは逆で余計な情報を頭に
2018/06/10サントリーレディス

有村智恵は6年ぶり優勝を逃すも「楽しかった」

繰り返しで行われたプレーオフの2ホール目。1.5mのチャンスにつけたが、「自分の思ったところに打ったけど、微妙なラインでフックだと思ったら最後スライスした」と決めきれず、4ホール目に成田にバーディを奪わ
2018/04/14RBCヘリテージ

自信は確信へ 急浮上の小平智が期待する“緊張感”

曲げた11番では、2打目をアイアンでフックを掛けて花道まで運ぶと、アプローチを1mに寄せてパーセーブ。グリーン奧に外した16番でも、3mのパーパットをしぶとくカップに流し込んだ。 「アメリカではあまり
2018/04/04マスターズ

50年後の安らぎ '68マスターズの光と影 3

このクラブは誰にも見せるな 1965年まで、私は1Wの酷いフックと格闘していた。その年のコロニアルで、ベン・ホーガンが自身の施設に私を誘い、底面に“3”と刻印されたクラブをくれたのだが、それはロフト
2018/04/03マスターズ

ひどい奴ら '68マスターズの光と影 2

。もしそうでなければ、我々の世代が後進の育成で良い仕事をしなかったことを意味することになってしまう。 フックを直す一番の方法は、88歳になることだ。私に週に3回ラウンドしているが、どちらの方向にも1
2017/12/01日本シリーズJTカップ

18番でまさかの4パット 宮里優作は首位スルリ

ファーストパットは「手前よりは奥がいいと思って、少し強めにいれた」とカップを2mオーバー。返しは「フックで読んでいたけど結構曲がった」とカップをすり抜けた。下から1mのボギーパットも「真っ直ぐかと思ったら
2017/10/23ヨーロピアンツアー公式

バルデラマの王位は“センセーショナル・セルヒオ”の手に

ブルックスは、ライが悪くスイング域が制限される中、フックをかけた2打目から見事バーディを奪ったのだ。 14番でも見事なショットからバーディを奪ったブルックスは、この日のスコアを赤字に戻して後続の選手との差
2017/09/11ヨーロピアンツアー公式

フィッツパトリックがクランで優勝

味方につけた。ボールはグリーンが狙える位置に落ち、そこから見事なフックボールでグリーンをとらえ、3メートルのバーディパットをねじ込んだのである。 2番でバーディを奪ったフィッツパトリックは、2打目を