2008/12/02マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 701

を強く受けた。 フェースの向きはスクエアで、重心アングルは21度とそれほど大きくない。プレーンに沿ってスイングすると、ヘッド挙動はニュートラル。真っ直ぐ振れば、真っ直ぐ飛ぶドライバー。捕まりを良くする
2017/02/07マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド M1 460 ドライバー

音とともに、ボールは中弾道で力強く飛び出した。ストレート弾道を打つつもりでスイングしたら軽いフェード弾道。オープンフェースの影響だろう。振り遅れている感じはしないが、つかまりよりも、左に行かせない
2013/05/07マーク金井の試打インプレッション

グラファイトデザイン ツアーAD SL-II

台のSR。こちらは硬くなった分だけ手元剛性が上がっている。トップからダウンの切り返し出ではシャフト中間部分から先端にかけてしなり、ダウンスイング移行はシャフト全体がムチのように鋭くしなり戻る。こちらも
2014/11/18マーク金井の試打インプレッション

グローブライド オノフドライバー KURO(2015年)

量は大きめだ。振動数は262cpm。オノフタイプDの純正Sと比較するとワンフレックスほど硬めに仕上がっている。トルクは3.7度(Sシャフト)と少なめだが、実際にスイングすると適度なトルク感がある。 長
2013/09/17マーク金井の試打インプレッション

ダンロップ スリクソン Z725 リミテッドモデル ドライバー

(ノーマルポジション)実際にスイングすると重心距離の短さを感じ、コントロール性が高く、ドロー、フェードが打ち分けやすい。 弾道調整機能を利用し、捕まる方向にシャフトを装着するとフェース角は+0.5度
2011/12/06マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス レクシスNP Mシリーズ

研究・開発に5年の歳月をかけた新素材「ナノプリーム」を取り入れた新シャフト。スイングタイプに合わせて先・中・手元と3種類のシャフトを選ぶことができる「レクシスNP」を徹底調査すべく、マーク金井が
2011/12/13マーク金井の試打インプレッション

グローブライド オノフドライバー タイプD 赤(2012年モデル)

バランスはD1.5。長さは実測値で45.25インチだ。 シャフトに合せて少し軽めにスイング(ヘッドスピード43m/s前後)してみると、「カキーン」と高めの金属音が鳴り響き、ボールは高く打ち出され強めの
2017/07/18マーク金井の試打インプレッション

カタナ ボルディオ ニンジャ FG 829Ti ブラック ドライバー

、ストレートに打つつもりでスイングしてストレート弾道。面長フェースで重心距離が長めなのだろう。フックフェースになってはいるが、スライサーへのお助け要素はそれほど大きくなく、ヘッドの特性はニュートラルで
2010/07/27マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ DIABLO EDGE ドライバー Black

、ヘッド重量はやや重め。200g前後ありそうだ。 シャフトに合せて軽めにスイング(ヘッドスピード43m/s前後)してみると、ストレートの中弾道。「スパーン」とやや低めの金属音とともに、ボールはゆっくり
2015/10/20マーク金井の試打インプレッション

三菱レイヨン KUROKAGE XM

好きな人 ・スイングテンポがゆっくりの人 ・スピン量を減らしたい人 米国ツアーで人気を集めている、三菱レイヨンKUROKAGE XTシリーズに続いて登場したのが、今回試打するKUROKAGE XM
2012/09/24ギアニュース

三菱レイヨン ディアマナBの試打会に潜入

'li」の曲げ剛性分布を踏襲しながら、手元・中間部分を硬くしたことで、プレーヤーの意図に反応し、ダウンスイング時のヘッド位置を感じ取りやすくしたとのこと。一方、ねじれ剛性分布では、バット部分
2015/11/18シャフトでこんなに変わるんだ!

シャフトで「カット軌道」が直る!

ダウンスイングにかけて右ヒジが浮いています。これが原因で、クラブ軌道がアウトサイド・イン、いわゆるカット軌道になってしまっています。タイミングが狂えば、引っかけ、スライス、両方出てしまうでしょうね
2018/04/24マーク金井の試打インプレッション

つかまり良し、やさしさ重視「ピン G400 SFテック ドライバー」

。 クラウンのフェース側にはフィンのような突起、「タービュレーター」が6つ搭載され、クラウン全体にもリブが4本配される。さらにヘッド後方にはボーテックと呼ばれるスリットが入り、ダウンスイング時の空気抵抗を
2013/02/05マーク金井の試打インプレッション

ACCRA TOUR Z

イメージ通りの弾道が打ちやすく、期待に応えてくれるシャフトだ。 プロ、アスリート向けだけあってハードなシャフトであるが、硬いわりにはタイミングが取りやすく、スイング中にしなりも感じやすいシャフトだ。センター
2016/10/11マーク金井の試打インプレッション

フジクラ Speeder Evolution III

に入れることで手元側が重くなり、これがダウンスイングで手元の軌道を安定させることにつながっているのだそうだ。 エボ2でも採用したこの世で最も硬い『90tカーボン』と、東レ社製高弾性・高強度炭素繊維「T
2012/07/17マーク金井の試打インプレッション

グローブライド オノフドライバー タイプS 黒(2012年モデル)

残ったのが操作性。前作のタイプSに比べると重心距離が短くなったんだろう。スイング中にフェースの向きをコントロールしやすい。そして、低重心効果で低スピン弾道がオートマチックに打てる。 弾道をチェックすると
2015/12/08マーク金井の試打インプレッション

グラファイトデザイン ツアーAD GP

の手元側がクイッとしなり、ダウンスイング後半からインパクトにかけてはシャフト全体がややスピーディーにしなり戻る。切り返しでしなりを感じるポイントは、手元側と中間部分のほぼ間。手元調子と中調子のちょうど
2017/12/05マーク金井の試打インプレッション

スイングの乱れをカバー「グラファイトデザイン ツアーAD IZ」

ヒットしやすく、低スピン弾道がオートマチックに打てる。ストレート弾道を打つイメージでスイングすると、軽いフェード弾道になった。 続いてヘッドをインから入れたら、軽めのドロー弾道、ややカットにヘッドを