2011/11/15マーク金井の試打インプレッション

ツアーエッジ CB-4 TOUR ドライバー

とややフラットで、重心アングルも21度と小さめだ。すべてのスペックがつかまりを抑えたモノになっている。実際スイングしてみてもつかまる感じは少ないが、操作性が高いのでプロ、上級者には球筋は打ち分けやすく
2013/10/15マーク金井の試打インプレッション

マルマン ZETA ドライバー

れている。ネック側にはバランスウエイトが埋め込まれ、ここでヘッド重量(スイングバランス)が調整できるようになっている。 調整機能としては、ヘッドに挿し込むシャフトスリーブの向きを変更することでライ角
2016/11/08マーク金井の試打インプレッション

グラファイトデザイン Tour AD TP

が少なめに設定されているが、挙動がシャープな割にはピーキーな感じがない。多少ダウンスイングの軌道が乱れても、ヘッドの挙動は安定している。 方向性はニュートラル。スライサーがドローを打てるようなシャフト
2015/08/04マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ キャロウェイコレクション ドライバー

スピードをあまり上げずに軽めにスイングする方がインパクトのタイミングが取りやすい。 見た目の形状は、かつての大ヒットモデル、E・R・C II ドライバーを大きくさせたような感じ。だが、実際に打つと、ヘッド
2011/11/29マーク金井の試打インプレッション

本間ゴルフ パーフェクトスイッチ ドライバー 390

メーカー値で3.35度。数字通り低トルクで、スイング中にシャフトがねじれる度合いが少ない。 長さは実測値で44.75インチ。クラブ重量は327.3g。バランスはD3。45インチに換算すると325g前後
2013/11/26マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス EZONE XP ドライバー

と軽くないのに、気持ち良くフィニッシュまで振り切れる。カウンターバランスの効果なのだろう。ヘッドの重さが気にならない。そして手元側に重量感があるのでダウンスイングの軌道が実に安定し、ミート率が良くなる
2012/03/21マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE GR(2012年モデル)

。Sと考えるとかなりソフトスペック。トップからダウンでシャフト中間部分が大きくしなるので、タイミングが取りやすい。シャープに振るとシャフトがついてこなくて物足りないが、スイングが不安定なゴルファーには
2008/02/19マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ LEGACY ドライバー

高く上がって軽いドロー弾道。ヘッドスピード40m/s前後でスイングすると、切り返しでシャフトがグイッと大きくしなり、ダウンからインパクトにかけてはシャフトがシャープにしなり戻る。先端側のしなりが大きめ
2012/07/31マーク金井の試打インプレッション

プロギア egg impact ドライバー

実測で43.5インチ(メーカ値も43.5インチ)。ヘッドが重いわりにバランスが出ていないのは長さが短いからだ。 まずはシャフトの硬さに合せて軽くスイングして打ってみた。「パシーン」と「カキーン」の中間
2010/03/16マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ LEGACY ドライバー Type S(2010年モデル)

向けのSというよりはアベレージ向けのSという感じだ。ワッグルすると手元が比較的しっかりており、中間から先端側がしなる。 シャフトに合せて、まずは軽めにスイングしてみると・・・「パシューン」と軽めの
2013/03/05マーク金井の試打インプレッション

ネクストゴルフ 鎬(SHINOGI)シャフト

のRとしては軟らかい。シャフトの硬さに合せて軽めにスイングしてみると・・・切り返しで手元側が適度にしなり、ダウンからインパクトにかけてはシャフト全体が力強くしなり戻る。ムチのように中間部分や先端が
2013/09/10マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド SLDR ドライバー

スイングすると軽いフェード弾道。ノーマルポジションだとややフェースが開いていること、そして重心アングルが小さいのが影響しているのだろう。ヘッドがやや返りづらい。ロフトを増やす方向に調整すると、ボールの
2015/03/03マーク金井の試打インプレッション

三菱レイヨン KUROKAGE XT

高く、切り返しで手元側がクッと小さくしなるだけ。スイング後半からインパクトにかけても小さくしなった分だけしなり戻る。手元調子ではあるが、FUBUKIシリーズに比べるとシャフトのしなり幅(たわみ幅)が
2012/09/26ギアニュース

『T.301』の精神を受け継ぐ『T.388』誕生

重心距離を短くし、重心深度を浅くすることで、スイング中のヘッドの無駄な動きが抑えられる効果が生み出されるのだという。前出の小林社長によると、 「大型ヘッドで重心距離・深度を深く設定すると、インパクト直前
2008/05/13マーク金井の試打インプレッション

プロギア プロギア TRドライバー

しっかり使ってスイングできる。 低重心のヘッド構造、シャフトはハードヒッター向きになっているが、見た目の印象はハードな感じが希薄。メーカーの意図通り吹き上がりを抑えた強い弾道が打ちやすいかどうか、じっくり
2008/04/08マーク金井の試打インプレッション

クリーブランド ハイボア XLS ドライバー

のRと比べるとかなり硬めの仕上り。カスタム品とはいえ、同じドライバーとは思えないほど硬さが異なっている。 まずはソフトな仕上りの純正Rから打ってみた。シャフトに合わせて軽めにスイングをしたにも関わらず
2018/04/10マーク金井の試打インプレッション

ミスに強くてまっすぐ飛ばす「ピン G400 MAX ドライバー」

が非常に軟らかい。この特性を考えると、ゆったりテークバックしてゆったりダウンスイングをした方が、しなり戻りのタイミングが取りやすく、振り遅れのミスも防げる。 慣性モーメントが大きいドライバーは直進性が
2008/04/22マーク金井の試打インプレッション

ワークス ゴルフ アルティマイザーV3ドライバー

人と相性が良さそうだ。 見た目通り、スライサーがドローを打てるタイプのドライバーではない。スクエアフェースでリアルロフトが少ないこともあるが、ダウンスイング中、フェースが被る方向に動きづらい。このため