2012/08/21マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX クラシック ドライバー(2012年モデル)

よりもゆったりスイングしてみると「パシューン」という音とともに軽いドロー弾道。ヤマハならではで、インパクトゾーンでヘッドが返りやすく、捕まった球が打ちやすい。そしてヘッドが軽いのが影響しているのだろう
2011/01/18マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX D460パワードロー ドライバー

60.5度とアップライト。重心アングルも23度と標準的だが、重心距離がかなり短いのだろう。スイング中にヘッドが返りやすく捕まりが非常にいい。テークバックやトップでフェースが開いても、ダウンからインパクト
2013/08/06マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス レクシス カイザ

パフォーマンスをさらに引き出すために開発されている。 「レクシス カイザ」はシャフト全体にシャープさを感じられるような設計がなされ、特にダウンスイングでは緩やかに走り、インパクトは加速しながらボールを押すような
2009/07/21マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト 909D2 ドライバー

、オープン1度でリアルロフトは10度(すべて実測)。 まずは10.5度Rから打って見ると・・・見た目通りボールが左に飛びづらい。ストレートボールを意識してスイングすると軽いフェード。オープンフェース
2019/07/30マーク金井の試打インプレッション

やさしさとスピードで飛ばす「タイトリスト TS1 ドライバー」

ヘッドが重く感じられず、実際にヘッド重量も軽そうだ。シャフトはワッグルすると手元側がしっかりしており、中間から先端部分がやや大きめにしなる。 まずは軽めにスイングしてみた。兄弟モデルと同じく
2019/06/11マーク金井の試打インプレッション

短尺化でミート率と直進性がUP「フジクラ スピーダー SLK」

か検証する。 ・短尺ドライバーを使ってみたいゴルファー ・ドライバーのスイングが不安定な人 ・直進性が高い弾道を打ちたい人 フジクラシャフトの主力モデル、スピーダーシリーズ。スピーダーと言えばシャフト
2011/04/26マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト 910D3ドライバー

.5となっている。 アイアンでしっかりウォームアップして、D3に持ち替えて打ってみると・・・スパーンと軟らかい打感。ストレートボールを意識してスイングすると、明らかなフェード弾道。リアルロフト通り
2014/09/02マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス レクシス カイザD

づらく、シャフトがタメを作るスイングを求めてくる。 ダウン後半からインパクトにかけてはシャフト先端側が鋭くしなり戻り、ヘッドの加速感を強烈に味わえる。シャフトの挙動としては先中調子だが、シャフト中間
2017/02/15シャフトでこんなに変わるんだ!

“大型ヘッド”に合うシャフトは?

)」 スイング傾向「フェースターンを大きく使うスイング」 関プロ「小澤さんは、フェースのローテーションを大きめに使うスイングです。飛距離を伸ばすためには、決して悪いことではありません。ですが“大型ヘッド”は
2019/05/28マーク金井の試打インプレッション

ゆったり振っても飛距離アップ「ブリヂストン PHYZ ドライバー」

にかけて、フェースが左に左にと回転したがるのだ。その結果、ストレート弾道を打つつもりでスイングしても、フェースが予想以上に返って、強めのドロー弾道になる。 この挙動は、スライサーにとってはドローを打ちやすい
2009/08/04マーク金井の試打インプレッション

ミズノ MP CRAFT S-1 ドライバー

度Sから打って見ると・・・ハードヒッター向けにしてはやや高めの金属音とともに、ライナー系の弾道でボールは前に前に飛んでいく。ストレートボールを意識してスイングすると軽いフェード弾道。オープンフェースに
2010/10/26マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type455

フラット。重心アングルは24.5度と平均的。大きめのヘッドの割にはつかまりを意識したスペックで、実際にスイングしてみても、見た目よりもヘッドが返りやすく仕上がっている。そして重心距離もそれほど長くないの
2012/12/18マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト 913 D2 ドライバー

軟らかく、典型的な中調子の粘り系。スイングに中にしなりを感じ取りやすく、タイミングが取りやすいタイプだ。 910と明らかに異なるのが打感。鍛造フェースに変わったことで弾き感が増し、ヘッドスピードが遅め
2014/02/04マーク金井の試打インプレッション

アルディラ ツアーブルー JV、ツアーグリーン JV

Sとも、アフターマーケット用としては平均的な硬さ。 純正シャフトに比べるとしっかり感があるので、長尺にしても頼りない感じは出なかった。スイングしてみると、振動数よりもしっかりした感じが手に伝わる
2012/10/09マーク金井の試打インプレッション

ミズノ MP CRAFT H4 ドライバー

ニュートラル。真っ直ぐ打とうとスイングすれば真っ直ぐ飛んでくれる。重心距離は極端に短くなさそうだ。 シャフトは典型的な粘り系。トップからダウンの切り返しでは中間部分がグイッとムチのようにしなる。ダウン
2014/08/05マーク金井の試打インプレッション

トライファス バシレウス アルファ(Basileus α)

スイングに対してシャフトの追従性が高い。ダウンで手首のコックが速くほどけると挙動をコントロールしづらくなるが、手首のタメをちゃんとキープできるとシャフトの追従性の良さが生かされ、飛距離アップを狙えるシャフト