2016/04/05マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 ZERO Speeder

入射角も安定している。 振った感じは少し頼りなさがあるのだが、実際はヘッド挙動が安定しているので打点位置が安定し、芯を喰いやすい。 そして絶妙なのがトルク感。スイング中のシャフトのねじれが大きいのだが
2010/07/20マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ DIABLO EDGE ドライバー Red

。シャフトでヘッドスピードを上げたい人や、シャープなフィーリングを求める人には物足りないが、スイングが乱れてもシャフトの挙動が安定している。クラブでミスを減らしたい人には、非常に扱いやすいシャフトだ。 見た目
2016/04/20シャフトでこんなに変わるんだ!

「タメを作る」ならシャフトを変えろ!

“アーリーリリース”です。弾道が安定しない、打点が定まらない理由は、そこにあります。これだけダウンスイングでタメが解けるのが早いと、毎回違う打点でボールをヒットしてしまい、安定感に欠けてしまうのです
2010/12/13マーク金井の試打インプレッション

フジクラ Motore Speeder VC.2

ならでは。 ダウンスイング後半でしなり戻りが始まると、インパクトからフォローにかけてはもたつき感は皆無。スピーディーにヘッドが走り、インパクトまで一気に振り抜ける。センターフレックス値通り、硬さは
2014/04/01マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 Air Speeder

くれた。 Speederシリーズの中で最軽量なAir Speeder。並外れた軽さもさることながら、スイング中にシャフトのしなりを感じとりやすい。ヘッドスピードが遅いシニアや女性には、飛距離アップの期待
2016/03/22マーク金井の試打インプレッション

グローブライド オノフ ドライバー AKA(2016年)

とランで飛ばせる弾道になった。 印象に残ったのがシャフト。手元剛性が高めで、中間部分から先端部分がやや大きめにしなる。切り返しでは中間部分がしなり、ダウンスイング以降はムチのように先端側がダイナミック
2015/06/02マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト N.S.PRO Regio Formula MB

。加えて、シャフト全体の剛性感が高く感じられる。 実際に打ってみても、挙動は変わらない。切り返しで手元側がクイッと小さくしなり、ダウンスイング後半からインパクトにかけてシャフト全体が力強くしなり戻る。中間
2016/08/09マーク金井の試打インプレッション

ダンロップ スリクソン Z765 ドライバー

ニュートラルで、ストレートに打つつもりでスイングすると、ストレートから軽いフェード弾道。捕まりに関してはゼクシオと正反対で、左のミスが出づらくチューニングされている。 「Miyazaki Kaula
2014/04/08マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト VG3ドライバー(2014年)

。 弾道計測してみると、打ち出し角度は13度前後。スピン量は2400~2700回転。伸びのある中高弾道でキャリーとランで飛距離を稼げた。ストレート弾道を打つ感じでスイングすると軽いドロー弾道。フェースのやや
2010/08/03マーク金井の試打インプレッション

グローブライド オノフ ドライバーXD

しなり、ダウンからインパクトにかけてやや早めにしなり戻る。タイミング良く振れると弾き感が手に伝わってくる。トルク感も適度にあるので、スイングが乱れてもヘッドの挙動は安定している。 長さは実測値で45
2016/03/29マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストンゴルフ PHYZ ドライバー(2016年)

。重心距離が短めで重心角が大きいのだろう。ダウンからインパクトにかけてヘッドが返りやすく、ストレート弾道を打つつもりでスイングしたら強めのドロー弾道になった。フッカーには捕まり過ぎる怖さがあるが
2009/02/17マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド バーナードライバー(2009年モデル)

う。(数値はすべて実測値) まずはソフトスペックのノーマルのバーナーから打ってみた。切り返しでシャフトが大きくしなり、ゆったりダウンスイングできる。ヘッドスピード40m/sぐらいで打ってみると
2014/03/25マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド ジェットスピード ドライバー

するとシャフト中間から先端側が大きめにしなる。ロケットボールズに比べると、かなりシャフトのチューニングを変えてきているようだ。 シャフトに合せて、まずは軽めにスイングしてみると・・・スパーンと弾き感の
2007/11/20マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX 4.6V(2008年モデル)

からあおって打ったりすると、クラブの挙動が不安定になりやすい。ミスを防ぐというよりは、スイングがしっかりしている人が飛距離を出しやすい仕上りだ。 ライ角度はどちらも61~62度。アップライト部類だが
2016/09/06マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS PUNCH

、切り返しで手元側がグイッと大きめにしなる。そして、ヘッドが遅れた状態でダウンスイングが始まる。シャフトに負荷を強くかけなくても、タメが作りやすいシャフトだ。切り返しで負荷を強くかけるタイプの人よりも
2010/12/27マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト 910D2ドライバー

スイングすると、ほんの少しフェード弾道。重心距離の長さが影響しているのだろう。ダウンからインパクトにかけては、ヘッドがゆったり返る。ボールが捕まりきらないのは、ややオープンフェースなのが影響している