2022/03/30女子プロレスキュー!

3パットを激減させる歩幅を使った練習法 植手桃子

「効率のいいパッティング練習」をレスキュー♪ 3パットを激減させる歩幅を使った練習法 植手桃子がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「パッティングの距離感に不安があり、3パットばかり…。どんな練習をすれば改善できますか?」 【植手桃子のレスキュー回答】 3パットを減らすには、ショートパットの精度よりも、まずはロングパットのタッチの精度を上げることが大切だと思います。方向性を意識した練習ばかりではなく、嫌な距離を残さないための"感覚"を磨く練習を実践しましょう。 1. 一歩ずつボールを止める 一歩ずつ歩測してグリーンにマークを置き、その位置にピタッとボールが止まるように打ってい...
2022/02/02女子プロレスキュー!

冬の薄芝ではなぜPWを選ぶべきなのか!? 山田彩歩

「冬の薄芝からのアプローチ」をレスキュー♪ 冬の薄芝ではなぜPWを選ぶべきなのか!? 山田彩歩がレスキュー 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「冬の薄い芝からのアプローチ。いつものように打っているつもりですが、ザックリやトップのミスが出てしまいます。簡単に寄せる方法はありませんか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 冬の薄芝はウェッジのソールが滑りにくく、ボールも浮いていないので、ザックリやトップのミスが出やすくなります。他の季節と同じ打ち方では、ミスを防ぐことは困難。番手選びやスタンスを変えて、薄芝に応じた対策法をとりましょう! 1. クラブはPWがおすすめ 冬の薄芝では、ロフト角とバウ...
2022/02/09女子プロレスキュー!

パッティングが劇的にうまくなる練習法 山田彩歩

「効率のいいパッティング練習」をレスキュー♪ パッティングが劇的にうまくなる練習法 山田彩歩がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーJさんの悩み】 「3パットが多くてスコアが伸びません。パッティングを安定させるためには、どのような練習をすれば良いですか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 ストロークを安定させるには、いつも決まった力感で、常に同じ意識と動きで行うことが重要です。特に緊張するほど利き手に力が入りやすく、ミスパットの原因になることが多いです。そこで今回は、意識しなくても利き手と逆の手が自然と主導するようになる練習法をご紹介します。 1. 利き手とは逆の手で打つ練習法 練習メニューは...
2022/02/23女子プロレスキュー!

素振りでティショットは変わるんだ! 植手桃子

注目ルーキー植手桃子プロが登場! 今回からレッスンを担当するのは、昨年プロテストに合格したばかりの注目ルーキー・植手桃子プロ。ドライバーからショートアイアンまで、ショット全般が得意という彼女が
2022/03/02女子プロレスキュー!

フィニッシュで3秒止まるメリットは? 植手桃子

アップさせる良い方法はありますか?」 【植手桃子のレスキュー回答】 ミスヒットしてもコース内に最低限ボールが収まるプロや上級者と、アベレージゴルファーの一番の違いは、フィニッシュにあると思っています…
2022/03/09女子プロレスキュー!

意識だけでは両わきは締まらない 植手桃子

「アイアンのミート率アップ」をレスキュー♪ 意識だけでは両わきは締まらない 植手桃子がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーNさんの悩み】 「アイアンの当たりが悪く、番手通りの飛距離が打てません。常にしっかりミートさせるには、どのような意識が必要ですか?」 【植手桃子のレスキュー回答】 ミート率が低い人の原因は、腕の力に頼ったスイングにあると考えています。アイアンに限ったことではありませんが、スイング中に両わきが開いてしまうことで、軌道やフェース向きがバラバラに。体の回転のみで振るためには、両腕と体が離れない両わきの締まりが重要になります。 1. 両わきにヘッドカバーを挟んで練習する わきが締...
2022/03/16女子プロレスキュー!

バンカーでのミス 大半はこれが原因! 植手桃子

「バンカーショットのミス撲滅」をレスキュー♪ バンカーでのミス 大半はこれが原因! 植手桃子がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーGさんの悩み】 「バンカーショットは、いつもダフリかホームラン…。ミスを減らすには、どのようなことに気をつければよいですか?」 【植手桃子のレスキュー回答】 アベレージゴルファーの皆さんのバンカーショットを見ていると、同じような傾向でミスをしているように感じます。その傾向を把握して、しっかり対策できていれば、ミスは確実に減らせます。今回は、そのミスの原因と改善策についてお話します。 1. 原因はヘッドを抜く方向にあり 主な原因はヘッドを抜く方向です。スタンスの向き...
2022/11/23女子プロレスキュー!

チーピンを一発で解消する素振り法 松原果音

「チーピンが出てOB連発の人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーTさんの悩み】 「ラウンド中にチーピンが出たときの対処法が分かりません。左に曲がるということで、目標よりターゲットを右に取って対処していますが、そんなときに限って想定した球筋が出なかったり、真っすぐ右に押し出すトラブルに…。最適な対処法はありませんか?」 【松原果音のレスキュー回答】 右に曲がるなら左、左に曲がるなら右を向く対処法は、一時的な救護策として有効ですが、左へ大きく曲がるチーピンは話が別。曲がり幅が大きい分、計算して球筋をコントロールすることが困難です。そこでアドレスの向きだけではなく、考えられる原因とそれに応じた効...
2022/11/30女子プロレスキュー!

この手があったか! 目の前に木がある状況での意外な選択肢 松原果音

「目の前に木があるシチュエーションで対処法に悩む人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーYさんの悩み】 「目の前の大きな木が邪魔な状況では、横に出してから次のショットで狙うマネジメントも考えられますが、1打でグリーン付近に運びたいというのが本音です。どのクラブを選び、どんな打ち方をするべきでしょうか?」 【松原果音のレスキュー回答】 せっかくフェアウェイにボールがあっても、木が邪魔でグリーンが狙えなくなるケースは、意外と多いものです。ただ、打ち方やクラブ選びが特殊なため、前もって準備をしているゴルファーが少ないのも事実。木に当てず、着実にグリーン近くまで運ぶための、知って得する方法をお教えし...
2022/10/19女子プロレスキュー!

パターネックの違いで引っかけが防げる!? 齊藤妙

「パッティングの引っかけに悩む人」をレスキュー♪ パターネックの違いで引っかけが防げる!? 齊藤妙がレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「パッティングで引っかけのミスが出てしまい、3パットばかり…。改善策はありますか?」 【齊藤妙のレスキュー回答】 私も以前は、引っかけのミスで悩んでいました。打ち出しから左方向に出てしまうため、フックラインはすぐにラインから外れ、ショートパットにも自信が持てませんでした。そこでパターを以前のヒールシャフトモデルからセンターシャフトに替えたところ、引っかけのミスが出なくなり、復調のきっかけとなりました。 1. 原因はフェースの開閉が大きいこと ...
2022/10/26女子プロレスキュー!

アプローチの基本 3つの“引き出し”をつくる 松原果音

美スイングでファンを魅了する人気者が登場! 今回からレッスンを展開するのは、テレビ番組でも人気急上昇中の松原果音(まつばら・かのん)。長身を生かした美スイングの持ち主のアドバイスは、即効性のあるものばかり。あしたのラウンド前にチェックしておこう! 「アプローチの精度を上げたい人」をレスキュー♪ アプローチの基本 3つの“引き出し”をつくる 松原果音 【アマチュアゴルファーSさんの悩み】 「グリーン周りのアプローチで、上げたり転がしたりとボールを打ち分けたいのですが、思い通りになりません…。注意や準備すべきことはなんですか?」 【松原果音のレスキュー回答】 アプローチで第一に考えていることは、...
2022/10/12女子プロレスキュー!

アプローチをクラブ1本で打ち分けるには 齊藤妙

「アプローチでミスばかりの人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーTさんの悩み】 「アプローチショットでクラブを替えて打ち分けていますが、いろいろ考え過ぎてしまってミスばかり…。もう少しシンプルに攻めたいのですが、どうすれば良いでしょうか?」 【齊藤妙のレスキュー回答】 アプローチでは、キャリーで狙うのか転がして攻めるのか、ピンまでの状況を把握しながら弾道をイメージすることが最も重要と考えています。クラブを替えて打ち分けるプレーヤーも多いですが、私はイメージを重視し、1本のクラブで出球の高さと強さを変える打ち分け方を実践しています。 1. 上げたい場合はボールから離れる フワッとボールを上...
2022/09/07女子プロレスキュー!

でんでん太鼓のイメージで飛距離アップ! 齊藤妙

「飛距離が伸びない悩み」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「どんなに良いプレーをしても、飛距離が足りず、パーセーブが精いっぱい…。ティショットを最低でも230yd先のフェアウェイに置きたいのですが、どんな練習をすれば良いでしょうか?」 【齊藤妙のレスキュー回答】 私もまだまだ飛距離アップを目指している段階ですが、飛距離を伸ばすにはヘッドスピードを上げる=速く振ることが不可欠だと感じています。ただ、速く振るといっても、ミスを起こしては意味がありません。ポイントを押さえ、効率的に飛距離を伸ばすための練習ドリル&イメージをお教えします。 1. 軽いもので素振りを行う ドライバ...
2022/11/02女子プロレスキュー!

ストロングとウィーク グリップの違いはここ 松原果音

「グリップが不安定な人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーHさんの悩み】 「一度極端なストロンググリップを試し、そのあと不調で元に戻したところ、思うように決まらなくなってしまいました…。今さらながらグリップの握り方の違いを教えてください」 【松原果音のレスキュー回答】 クラブと体との唯一の接点であり、ショットの生命線とも呼べるグリップ。スイングと同様に重要なポイントとして、決しておろそかにできない項目です。今回は、指の握り方と力感についてご説明します。 1. 左手の親指が“右”ならストロンググリップ 過度なアームローテーションが抑えられるストロング(フック)グリップは、フェース面の開閉を...
2022/11/16女子プロレスキュー!

「練習場では良かったのに…」の主な原因は? 松原果音

も良い結果が出せるのでしょうか?」 【松原果音のレスキュー回答】 練習場とコースでの相違はいろいろありますが、一番は正しい方向に向く難しさの違いだと考えています。実はプロでもアライメントが原因で調子を
2022/09/21女子プロレスキュー!

突然のチーピンどう直す? 原因と対処法 齊藤妙

「チーピンに悩む人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「ラウンド中盤~終盤にかけて、前ぶれなく突然起こるチーピン。手の返し過ぎが原因だと思い、腕の動きを抑えて打っているのですが、最後まで止まらず…。どのように対処するのが正解ですか?」 【齊藤妙のレスキュー回答】 右方向を警戒し過ぎて、強引にボールをつかまえにいくと、起こりやすいミスがチーピンです。結果的な原因は手打ちにありますが、根本的な要因は別にあると考えています。ラウンド中に突然起こったとしても、二度と起こさないための考え方と対処法をお教えします。 1. 原因は下半身が止まったため 直接的な原因は、手ではなく下半身の...
2022/08/10女子プロレスキュー!

真夏のフェアウェイバンカー活用術 宮崎千瑛

「夏ゴルフでスコアを崩してしまう人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「深いラフに悩まされる真夏のゴルフが苦手です。この時季にスコアを崩さない良い対策法はありますか?」 【宮崎千瑛のレスキュー回答】 深いラフに入ってしまうと、パーオンできる距離からでも脱出することしかできなかったり、ボールが見つからずロストになったりと、思わぬトラブルになり得ます。夏ゴルフならではの対策法として、私がおすすめしたいのは、フェアウェイバンカーをうまく活用するコースマネジメントです。 1. フェアウェイバンカーに入れてもOKと考える ティショット時の攻め方として、フェアウェイバンカーがあるホー...
2022/08/17女子プロレスキュー!

落としどころを固定する! シンプル思考のアプローチ術 宮崎千瑛

「グリーン周りで失敗ばかりする人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーDさんの悩み】 「何でもない花道からのアプローチで、ミスを連発します。グリーン周りから確実に寄せるには、どうすれば良いですか?」 【宮崎千瑛のレスキュー回答】 エッジまで5m以内、しかも傾斜は緩やかで絶好のライ。そんな状況からなのに、ミスが出てしまうということは、複雑に考え過ぎている可能性が高いです。振り幅や力加減、体重のかけ方、入射角などいろいろ考え過ぎてしまい、ミスを起こしていると考えられます。確実に寄せたいアプローチこそ、シンプルに考えることが重要です。 1. 落としどころを“エッジから1m”と決める カップまでの...
2022/07/27女子プロレスキュー!

“右ペラ”の正体 ペラペラさせない対策法とは 宮崎千瑛

「プッシュスライスが頻出する人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーTさんの悩み】 「大事なショットでボールがつかまらず“右ペラ”が頻発します。考えられる要因と対策法を教えてください」 【宮崎千瑛のレスキュー回答】 “右ペラ”とは、右方向に薄っぺらで弱々しく飛んでいく球筋のことをいいます。インパクトでフェースが開くことで、右に打ち出してから曲がるプッシュスライスのこと。そんな大たたきにつながるミスショットを防ぐために、私が行っている対策法をお教えします。 1. 原因はインパクト時の手元の浮き “右ペラ”の原因は、インサイドアウトの軌道が強くなることでクラブが寝ながら入り、インパクトで手元が...
2022/08/03女子プロレスキュー!

スピードゴルフ女王が教えるスコアがまとまる呼吸法 宮崎千瑛

「ショット時に呼吸が乱れやすい人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「暑さで心拍数が上がったり、急いでボールの位置まで走ったりすると、いざ打つときに息が上がってしまい、ミスを引き起こすことが多いです。何か対策法はありますか?」 【宮崎千瑛のレスキュー回答】 呼吸を乱してしまうとスイングリズムが狂い、いつもの振り方ができなくなってしまうものです。重要なのは、毎回同じ息の吐き方=“呼吸のルーティン”を決めておくこと。打って走って、スコアと速さを競うスピードゴルフでも生かせた呼吸法をお教えします。 1. アドレスとインパクトで息を吐く アドレスとインパクトで1回ずつ(計2回)息...