2014/07/02女子プロレスキュー!

“ハイドローでドラコンを狙え!” 竹村真琴

、2009年7月のプロテストに一発合格。同年9月にツアーデビューを飾る。三姉妹の三女で長女は女優の竹村愛美、次女は女子プロの竹村千里。 ボール位置は左ツマ先前 まずはアドレスが肝心です。いつもよりハイドロー…
2021/01/27女子プロレスキュー!

「どっしり構える」の具体策とは? 斉藤愛璃

「ティショットの方向性アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーYさんの悩み】 「フェアウェイが狭く、左右にOBエリアのある難ホール。曲げたくないティショットでは、どこに注意を払えば良いでしょうか?」 【斉藤愛璃のレスキュー回答】 私は、ボールが曲がる主な原因を、体の軸ブレだと考えています。スイング中に右や左に体がブレることで、スイングプレーンがいつもの軌道から外れ、インパクト時のフェースコントロールが安定しにくくなるからです。 1. スタンス幅を狭める 体の軸をキープするには、いつものスタンス幅より狭くすることがポイントです。スタンスを狭くすることで、意識しなくてもスイング自体がコンパ...
2021/01/13女子プロレスキュー!

ショートパットが入るインパクトの整え方 森美穂

「ショートパットの精度向上」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「1~2mのショートパットが入らず、スコアを崩してしまう時が多いです。何が原因で、どのように対処すれば良いのでしょうか?」 【森美穂のレスキュー回答】 ショートパットでの悩みは、いろいろな要素を考慮して、深く考えすぎると泥沼になりやすいです。できる限りシンプルに考え、多くを考えず取り組む必要があります。今回は反復することで効果を得るドリルをご紹介します。 1.「2個打ちドリル」がおすすめ ボール2個を横に並べて置き、同時にパッティングするドリルです。2個とも同じスピードで打ち出し、ストレートに転がればOK。どち...
2021/01/06女子プロレスキュー!

カップから?ボールから?パットのイメージ 正解は!? 森美穂

「パッティングの距離感と方向性アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「パットの距離感と方向性を上げるためには、どのようにイメージすると良いのでしょうか?」 【森美穂のレスキュー回答】 上り、下り、フック、スライスと、グリーンの傾斜を把握することはもちろん、ボールのスピード感と転がり方をイメージすることは、とても重要です。今回は私が実践している、パッティングでの基本的なイメージの出し方をお教えします。 1. カップの入り口を確認する パッティングのルーティンとして、初めにカップ周辺を確認します。どの位置からボールが入るのか。スライスラインなら左ふちから、フックラインなら右...
2020/12/23女子プロレスキュー!

ラフからの脱出 やって良いこと悪いこと 森美穂

「深いラフからの脱出」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「ラフに沈んでいるボールを、フワリと上げてピンに寄せたいのですが…。プロは何を意識して打っているのでしょうか?」 【森美穂
2020/12/09女子プロレスキュー!

スタート前にやっておくべき即効ドリル 森美穂

「効果的な朝の練習メニュー」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「朝のドライビングレンジで、何をどのように練習すれば良いかが分かりません。おすすめの練習法はありますか?」 【森美穂のレスキュー回答】 朝の練習時におすすめのメニューは、スイング中に体の軸をキープして、普段通りの感覚を取り戻すことが重要です。特に時間も限られているので、なるべく短い時間で効果を発揮する、おすすめのドリルを2つご紹介します。 1. スウェー対策をやっておくべき 短時間でスイングの感覚をつかむには、体の軸がブレずに動けているかをチェックする必要があります。特にバックスイングで右に流れてしまう腰のスウェ...
2020/12/16女子プロレスキュー!

安定したアプローチは縦回転♪ 森美穂

「アプローチの安定感アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「グリーン周りからのアプローチで、ダフリやトップなどのミスを出さずに、安定感をもたせる方法はありますか?」 【森美穂のレスキュー回答】14 アプローチで意識していることは、下半身をしっかり固定し、上半身の回転のみで振るということが最も重要です。私が常にグリーン周りで意識している、基本ポイントをいくつかご紹介いたします。 1. 下半身はアドレスで固める アドレスでは目標に対してややオープンに構え、ボールを右足寄りに置くことで、自然なハンドファーストを作ります。体重は左足に乗せたまま、フィニッシュまで変えることなく、...
2020/11/25女子プロレスキュー!

そもそも打ち急ぎって直せるの? 森美穂

「ドライバーの方向性アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「ドライバーショットで飛ばそうと思うと、どうしても打ち急いでしまい、左右に散らばってしまいます。打ち急ぎって、そもそも直せるものなのでしょうか?」 【森美穂のレスキュー回答】 ミスショットの多くは、切り返しのタイミングが早くなる打ち急ぎが原因です。そんな打ち急ぎについて、完全に直すことは難しいですが、ある程度は防ぐことができると考えています。 1. そもそも「打ち急ぎ」とは… そもそも打ち急ぎとは、上体がトップの位置で静止せず、早めに左サイドに流れてしまい、上体が(飛球方向に)突っ込んだり、起き上がったりしてしま...
2020/11/11女子プロレスキュー!

飛ばしのためのフェースを立てる練習法 押尾紗樹

「飛距離アップのための練習法」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「球の弾道が高すぎて飛距離をロスしている気がします。どのような練習を行えば、飛距離アップにつながる最適な高さの弾道を打つことができますか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 高さは出るけれど、前に飛ばない。そんな悩みの原因は、フェースのロフト角が寝て当たっていることが挙げられます。適度な打ち出し角で遠くへ飛ばすことができる、最適な入射角を生む動きをマスターしましょう。 1. 右手添えドリルがおすすめ おすすめの練習法は、アイアンを使った右手を添えるだけのスイングドリルです。左手のみグリップを握り、右手は指を開いて...
2020/12/02女子プロレスキュー!

前傾角度はどうしたらキープできる? 森美穂

「アイアンのミート率UP」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーLさんの悩み】 「アイアンでボールを分厚くヒットさせ、強い弾道を生むためには、どうしたら良いですか?」 【森美穂のレスキュー回答】 アイアンショットで分厚い当たりを生むには、ボールより先(約20cm)までヘッドを低く長く保ち続け、インパクトすることが必要です。そのためには、アドレス時の前傾角度をキープすることが求められます。 1. 前傾キープは前傾を意識してもダメ 前傾角度を保とうと、前傾姿勢を意識しても、スイング中はどうしても崩れてしまうものです。インパクトでアドレスの体勢を再現しようと試みても、なかなか実現できないのは、それが...
2020/11/04女子プロレスキュー!

あなたはシュ?それともドン?飛ばしのリズムを知る 押尾紗樹

「飛距離アップのためのスイングリズム」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「調子が落ちるとリズムが悪くなっている気がします。いつも同じタイミングで、より遠くへ飛ばすには、どうすれば良いですか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 タイミングが合うリズムは、スイングの形が人ぞれぞれ違うように、プレーヤーによって千差万別です。飛距離アップを目指すには、まず自分の感覚に合うリズムを見つけることが重要です。 1.「3拍子or2拍子」を判断する スイングリズムは、「イチ・ニイ・サン」で振る3拍子と「イチ・ニイ」で振る2拍子の2つのタイプに分かれます。練習時にそれぞれのリズムを口にしながら打...
2020/10/21女子プロレスキュー!

フルスイングで作る飛距離の壁を超える術 押尾紗樹

「飛距離アップのための力加減」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーYさんの悩み】 「飛ばすにはヘッドスピードが必要だと思うのですが、どうすればスピードアップできますか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 ドラコンとストローク競技をどちらも経験して思うことは、飛距離と方向性を両立させた練習では、飛距離アップは難しいということです。飛ばしのための練習には、力を出しきるフルスイングでの準備が必要と考えます。 1. 7割スイング練習はHSが下がる ボールをコントロールしたいと思うと、力加減を10割ではなく7~8割に抑えて振る練習を続けがちです。練習時に力を抑えると、いつの間にか本来の7割が10割、また...
2020/10/28女子プロレスキュー!

シャフトの“しなり”をうまく使うには? 押尾紗樹

「飛距離アップのためのクラブの使い方」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「シャフトをしならせて飛ばそうとしているのですが、なかなか飛距離が伸びません…。シャフトを効率よくしならせるにはどうしたら良いですか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 シャフトのしなりを使うには、力を入れるポイントとタイミングが重要です。うまくしならせるには、体の動かし方というより考え方が重要。今回はシャフトをしならせるための考え方をお教えします。 1. 力を入れ続けるのはNG シャフトを効率よくしならせるには、スイング中に力を入れ続けていては不可能です。クラブを速く振るという意識から、力をフィニッシュ...
2020/10/14女子プロレスキュー!

意外に多い!ドライバーのダフリ・トップを防ぐ方法 押尾紗樹

「ティショットでのダフリ・トップ防止」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーIさんの悩み】 「飛距離を意識すると、ティショットでダフリやトップといったミスが頻出してしまいます。何が悪いのでしょうか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 ダフリやトップというと、アイアンでのミスばかりを思い浮かべてしまいますが、ドライバーでも同じような現象が意外と多いです。特に飛距離を意識して上体が沈み込んだり、起き上がることで、多くのミスを生んでしまいます。 1. ダフリ防止にはヘッドを浮かせる ダフリ防止には、体の高さの重心をいつもより上げておくことが肝心です。そのためにヘッドを浮かせて構えます。ソールをした状態...
2016/01/06女子プロレスキュー!

“油断大敵! パー3のティショット” 井上希

・のぞみ) 1988年11月1日生まれ、福岡県春日市出身。小学生の時に父親に連れられ練習場に行ったのがゴルフを始めたきっかけ。その練習場で出会った古屋京子プロに憧れ本格的にゴルフを開始。中学からゴルフの
2020/10/07女子プロレスキュー!

「ワイドスタンスにすれば飛ぶ」は大間違い!? 押尾紗樹

「飛距離アップのためのアドレス」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーTさんの悩み】 「飛ばすためには、やはりワイドスタンスで構えたほうが良いのでしょうか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 スタンスを広げて体重移動を大きくしたほうが飛距離が伸びると言う人はいますが、私は逆にマイナスと考えています。体の動きよりヘッド軌道を優先させた飛ばしの理論をお伝えします。 1. 体の重心を高く保つ ワイドスタンスにすると、トップの位置が低くなります。クラブは低い位置よりも、高い位置から落下させたほうが、スピードが速くパワーも大きくなります。体の重心を高くキープし、高い所から落とす勢いを使うべきだと考えます。...
2020/09/30女子プロレスキュー!

飛ばしにベストなティの高さとは? 押尾紗樹

「飛距離アップのためのティの高さ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーJさんの悩み】 「ティアップをする際、ティの高さが気になります。飛距離を稼ぐには、どのくらいの高さが良いのでしょうか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 飛ばしを意識するのであれば、適度な高さが出て、スピン量を最小限に抑えるアッパー軌道でボールをとらえることが最適です。ボールはクラブの最下点よりあと(フォロー側)に位置していることがベストだと考えます。 1. ティは高いほうがベスト アッパー軌道で振るには、ティは高いほうがベストです。後方から見て、ソールしたヘッドよりボールの頭が4分の3ほど出る高さがベスト。ボール位置は左胸...
2020/09/16女子プロレスキュー!

ヘッドアップは頭の意識だけでは直らない! 吉川桃

「なかなか入らないショートパット」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーCさんの悩み】 「1m前後のショートパットが苦手です。狙いはカップを外していないつもりなのに、ボールが左右に外れてしまうのはなぜですか?」 【吉川桃のレスキュー回答】 ショートパットに苦労する主な原因は、ヘッドアップだと考えています。ただ、単に「頭を動かさない」という意識だけでは、上体が固まりやすく、スムーズにストロークができません。そこで今回は、より実戦的なヘッドアップ対策をお教えします。 1. 頭ではなく目線を意識する ヘッドアップを防ぐには、「頭」ではなく「目線」を意識します。インパクト直後は目線を保つこと。打つ前の...
2020/07/29女子プロレスキュー!

ホースを使えば飛距離は伸びる! 吉川桃

黄金世代から注目の実力派が登場! 今回からアベレージゴルファーの悩みに答えてくれるのは、1998年生まれで黄金世代の一人である吉川桃プロだ。レギュラーツアー初優勝を目指す吉川プロは、安定感のある
2014/06/18女子プロレスキュー!

腕のローテーションでつかまえて飛ばす! 竹村真琴

愛美、次女は女子プロの竹村千里。 グリップはあえてスクエアに まずはグリップからチェックして下さい。アドレスで左手のナックルが2つ程みえるフックグリップは大型ヘッドとの相性も良く、ローテーションを抑え…