2008/09/28桃子のガッツUSA

桃子、悔しさをバネに逆転優勝

から基本をやり直して、最終日は復調した。それは、例えば口にティペグを咥えてショットをする練習。前日、タイミングが合わない旨をコーチの江連氏に伝えると、「呼吸を整えることを意識してやってごらん」と指摘さ
2015/07/24米国男子

石川遼は53位発進 ぶっつけ本番で感じた“怪我の功名”

準備が頼みの綱。18ホールで実に7回バンカーに入れるショット内容で、なんとか初日をアンダーパーでまとめた。 前日は宿舎に帰ってから、日本にいるトレーナーに国際電話で“問診”。「移動も多くて、呼吸が全体的
2020/10/10全米女子プロ

攻めと守りのバランス 渋野日向子は“迷い”を成長の糧に

ところ。悪いときこそ、ちょっとひと呼吸置いて、考えて打たなきゃいけないと思うんですけど、なかなか試合中になると…終わってからメチャメチャ後悔するんですけど、いつまで経ってもできない」 心の乱れを加速
2008/04/05GDOEYE

トーナメントのフォアキャディは大事な仕事です!!

。「確か?」見つけてないなら青旗にして欲しいと思いながら、服部も必死に探したがボールは出てこない。結局、打ち直すことになり、ティグラウンドに足早に戻った。 足早に戻り、呼吸も完全に整っていない状態で打っ
2015/11/28GDOEYE

大きく飛び立ったダンボ、チョン・インジが来年目指すもの

への参戦を決めた。 愛称の“ダンボ”にちなみ“フライング・ダンボ”と書かれたファンクラブの黄色い帽子をかぶるファンの中には、日本人の姿もある。「ファンの方たちと呼吸を合わせて楽しくプレーしたい」。気づけば、日本人選手への応援と変わらない大きな声援が、初冬の青空に響いていた。(宮崎県宮崎市/糸井順子)
2016/02/22GDOEYE

ほとばしる集中力 松山英樹の紡ぐ1打

前方に巨大なユーカリの木が立ちふさがり、まっすぐグリーンを狙うことはままならない。優勝戦線から脱落しかけ、多くはなくなったギャラリーに取り囲まれた松山は6Iを握りしめた。やや右を向いてアドレスし、呼吸
2002/08/01米国男子

米国男子ツアー「ジ・インターナショナル」プレビュー

キャッスルパインの特長のひとつが、コースの起伏の激しさ。8番グリーンから9番に向かうと、ティグラウンドはかなり急な坂道を登りきった上にある。ほとんどの選手が通常よりも数分多く休み、呼吸を整えてから
2021/11/28国内男子

「イップスになって良かった」堀川未来夢が前進の2勝目

以上のパターをテストし、構え方、握り方の左右の強さのバランス、呼吸法…。練習中に編み出した“特効薬”を、毎日のラウンドにいくつか持ち込むようになった。 勝負のサンデーバックナイン。14番でカップの右
2021/11/06GDOEYE

地を泳ぐパター 「イップスの傾向」堀川未来夢の苦悩

しまう1mの上りのパットを見ては、天を仰いだ。 試したパターは今年に入って10数本。呼吸法に、リズムに。あらゆる対策を施してきたつもりだ。「ボールへの目線の持っていき方を変えたり、あえて(視線の)ピント
2017/05/27米国男子

池田勇太 米ツアー3戦連続決勝へ「もっと上を」

、ボールはグリーンエッジから5yd以上手前で水しぶきを上げた。「風のちょっとした“呼吸”を読みながら打てなかった」と、同ホールを2日連続でダブルボギーとして唇をかんだ。 予選カットラインが背中に迫った
2014/03/10PGAコラム

マキロイ、フラストレーションだらけの4日間

、マキロイは一呼吸空けてから、「わからない。来年のスケジュールを考え直そうと思ったことかな」と返答。 マキロイは世界選手権シリーズの欠場こそ示唆しなかったが、世界選手権シリーズでなかったとしたら、今回の
2020/08/26国内女子

ゴールは1年半先に 鈴木愛「淡々とやっていきたい」

は割と淡々とやっていきたい」と、遠くのゴールを目指し、いまは呼吸を整えているような状態だ。 そんな長期戦で節目となるのが公式戦だ。2週間後に迫った「日本女子プロゴルフ選手権」は、14、16年と2勝を