2022/02/13米国男子 “スタジアム”16番でバーディ 3打差追う松山英樹「チャンスある位置」 スタンドの中心で、ひと呼吸つく。タッチは繊細。ボールがグリーンから消えると、待ちに待った大歓声がこだました。「(ラインは)フックだと思ったんですけど。引っかけたらスライスして入りました(笑)」。フェニックス
2008/09/28桃子のガッツUSA 桃子、悔しさをバネに逆転優勝 から基本をやり直して、最終日は復調した。それは、例えば口にティペグを咥えてショットをする練習。前日、タイミングが合わない旨をコーチの江連氏に伝えると、「呼吸を整えることを意識してやってごらん」と指摘さ
2015/07/24米国男子 石川遼は53位発進 ぶっつけ本番で感じた“怪我の功名” 準備が頼みの綱。18ホールで実に7回バンカーに入れるショット内容で、なんとか初日をアンダーパーでまとめた。 前日は宿舎に帰ってから、日本にいるトレーナーに国際電話で“問診”。「移動も多くて、呼吸が全体的
2020/10/10全米女子プロ 攻めと守りのバランス 渋野日向子は“迷い”を成長の糧に ところ。悪いときこそ、ちょっとひと呼吸置いて、考えて打たなきゃいけないと思うんですけど、なかなか試合中になると…終わってからメチャメチャ後悔するんですけど、いつまで経ってもできない」 心の乱れを加速
2020/07/10米国男子 コロナ陽性判定が続くフリッテリら出場 PGAツアーが対応を見直し 。今回の変更では、陽性反応が継続して判定されても(1)薬を使用せずに少なくとも72時間の間は発熱がなく、呼吸器症状にも問題がないこと、(2)最初の徴候から少なくとも10日間が経過していること、以上の
2019/11/01米国女子 カート道→池ポチャ 渋野日向子は米ツアー初のオーバーパー ドッグレッグの後半15番ティ、渋野は第1打を前に一呼吸置いた。「ちょっと風がやまないかなって思っていた。さっきよりは弱まったかな、と思ったんですけどね」。強振した打球が直後の突風に流され、ロープ外の
2008/04/05GDOEYE トーナメントのフォアキャディは大事な仕事です!! 。「確か?」見つけてないなら青旗にして欲しいと思いながら、服部も必死に探したがボールは出てこない。結局、打ち直すことになり、ティグラウンドに足早に戻った。 足早に戻り、呼吸も完全に整っていない状態で打っ
2023/08/28米国女子 不安な日々も抱えた8年 モン族系アメリカ人一世のメーガン・カンが初V て1打ビハインドして終えたコに追いつくには、バーディが必須のホール。呼吸を整えながらティショットをフェアウェイに置き、2打目はピンそば1.5mピタリにつけて延長戦に突入した。正規の18ホールをプレーし
2023/11/05米国女子 スイング不振に救急搬送も チームを再編した稲見萌寧の434日ぶりV 開幕前日に首筋から顔にかけて、じんましんに見舞われ呼吸困難になった。救急車で運ばれ、何とか体調を整えて初日に臨んだが、9ホール後にプレーを断念。涙を流した。「体調が悪い時にこそゴルフの調子が上がること
2015/11/28GDOEYE 大きく飛び立ったダンボ、チョン・インジが来年目指すもの への参戦を決めた。 愛称の“ダンボ”にちなみ“フライング・ダンボ”と書かれたファンクラブの黄色い帽子をかぶるファンの中には、日本人の姿もある。「ファンの方たちと呼吸を合わせて楽しくプレーしたい」。気づけば、日本人選手への応援と変わらない大きな声援が、初冬の青空に響いていた。(宮崎県宮崎市/糸井順子)
2016/02/22GDOEYE ほとばしる集中力 松山英樹の紡ぐ1打 前方に巨大なユーカリの木が立ちふさがり、まっすぐグリーンを狙うことはままならない。優勝戦線から脱落しかけ、多くはなくなったギャラリーに取り囲まれた松山は6Iを握りしめた。やや右を向いてアドレスし、呼吸
2002/08/01米国男子 米国男子ツアー「ジ・インターナショナル」プレビュー キャッスルパインの特長のひとつが、コースの起伏の激しさ。8番グリーンから9番に向かうと、ティグラウンドはかなり急な坂道を登りきった上にある。ほとんどの選手が通常よりも数分多く休み、呼吸を整えてから
2021/11/28国内男子 「イップスになって良かった」堀川未来夢が前進の2勝目 以上のパターをテストし、構え方、握り方の左右の強さのバランス、呼吸法…。練習中に編み出した“特効薬”を、毎日のラウンドにいくつか持ち込むようになった。 勝負のサンデーバックナイン。14番でカップの右
2021/11/06GDOEYE 地を泳ぐパター 「イップスの傾向」堀川未来夢の苦悩 しまう1mの上りのパットを見ては、天を仰いだ。 試したパターは今年に入って10数本。呼吸法に、リズムに。あらゆる対策を施してきたつもりだ。「ボールへの目線の持っていき方を変えたり、あえて(視線の)ピント
2021/08/07米国女子 紙一重の17番 稲見萌寧がつかんだ「奇跡のようなチャンス」 に2つ伸ばすと、後半は4連続を含む5バーディ(1ボギー)と加速した。「スタート前にちょっと、右の背中が痛くて、呼吸がしにくかったりした。スタート直前にほぐしてもらって、前半はうまくいかなかったけど
2017/05/27米国男子 池田勇太 米ツアー3戦連続決勝へ「もっと上を」 、ボールはグリーンエッジから5yd以上手前で水しぶきを上げた。「風のちょっとした“呼吸”を読みながら打てなかった」と、同ホールを2日連続でダブルボギーとして唇をかんだ。 予選カットラインが背中に迫った
2014/09/07GDOEYE 脂の乗る37歳はお年頃!?「優勝」と「結婚」どっち取る? ウィニングパットがカップを鳴らすと一呼吸、両手を高々と挙げてガッツポーズ。それは今週ひときわ大きいガッツポーズだった――。岐阜県で開催された「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」の最終日、初日
2014/03/10PGAコラム マキロイ、フラストレーションだらけの4日間 、マキロイは一呼吸空けてから、「わからない。来年のスケジュールを考え直そうと思ったことかな」と返答。 マキロイは世界選手権シリーズの欠場こそ示唆しなかったが、世界選手権シリーズでなかったとしたら、今回の
2024/05/18全米プロゴルフ選手権 「ずっと震えていた」スタート前に一時拘束のシェフラー 留置場でストレッチも ルーティンをこなせなかった」と内心は揺れていた。 「ここできょうプレーすることは間違いなく大変な挑戦だったが、自分の感情と呼吸をコントロールしようと必死だった。落ち着いて、とにかくゴルフをしようと。雑念
2020/08/26国内女子 ゴールは1年半先に 鈴木愛「淡々とやっていきたい」 は割と淡々とやっていきたい」と、遠くのゴールを目指し、いまは呼吸を整えているような状態だ。 そんな長期戦で節目となるのが公式戦だ。2週間後に迫った「日本女子プロゴルフ選手権」は、14、16年と2勝を