2015/03/07国内女子 混戦のリーダーズボード 森田、大山、上田らが4差4位タイ 意識の強いコースと対峙する今週も、好スコアが昨年からの成長を証明していることを実感。「打ちミスでスコアを落とさない」基礎がしっかり出来上がってきたという手応えも得た。 「いろいろなシチュエーションが…
2009/08/08国内女子 混戦の上位は実力者がずらり、横峯らが首位タイ でやって、結果がついてくればと思う」と、マイペースで勝利を目指すことを宣言した。 「ショットもパットもアプローチも基本的に調子はいい」という上田、「明日は良いチャンス、最後までどんなことがあっても諦め…
2011/09/29有村智恵 夢を叶える力 手負いの有村、深いラフに屈せず首位争い の6位タイで初日を終えた。 ティショットでは基本的にはドライバーを手にし、ラフを恐れず強振。「ナイスショットをしても、あの狭い幅(のフェアウェイ)に打つのは難しいこと。どうせラフに入るなら思い切り振ろ…
2015/03/29国内女子 「1億円の束を見たい」 3年ぶりVの笠りつ子が春色のステップ 勝てないもどかしさが続いたが、今週、男子プロの片山晋呉からアドバイスを受けた。「ボールにもっと近づいた方がいい。ラフだと(フェースを)開いた方がいい」などの基本的で単純な指摘だったというが、「片山さん…
2015/04/27GDOEYE 石川遼 1W復調で取り戻した自信 だけ1Wの存在が重要かが伝わってくる。 1Wを使うのは、1ラウンドで多くて14回ほど。その一方でパターは軽く倍の30回近くは使う。パターやショートゲームに重きを置くのがゴルフの基本という考え方には同意…
2011/05/09ギアニュース SRIスポーツが復興支援第3弾 行ってきたが、これを復興支援チャリティーに一本化するもの。 「このコンペは各ゴルフ場が主催者となり、当社は集客支援として協賛する立場です。収益は基本的にゴルフ場へ全額入りますが、今年は『グリーン…
2011/02/10国内女子 有村智恵、第2弾となるフロリダ合宿へ出発 要因としてシーズン後半の体力不足を痛感した有村は、今シーズンオフは基礎体力の重点強化を図るため、1月に2週間の宮古島合宿を敢行。東京に戻ると、すぐに今度は第2段となるフロリダ合宿へと旅立った。 「沖縄…
2022/03/07米国男子 4人だけのアンダーパー締め 松山英樹30歳初戦の光明は にかけての不安は完全には消えていない様子だが、スイングの力感は増し、ティショットの内容には随所で充実もうかがわせた。左サイドにウォーターハザードが広がり、5Wでのレイアップが基本プランだった後半11番は1…
2011/07/16全英オープン 池田勇太が首位に4打差、日本勢唯一の決勝ラウンド進出! パーを並べることに徹している。「今日も基本は変わらない。チャンスが来たら入れにいく、という感じ」と繊細なショット能力とタフな精神力が噛み合っている。 6人が出場した日本勢でただ一人、決勝ラウンドの舞台に…
2020/07/18米国男子 肉体に違和感も…ウッズ薄氷の予選通過 パットを喫した続く13番から、ハーフターンまでに3ボギー。後半開始の1番でグリーン左手前、足場より高いラフからのアプローチで、グリーンの向こうにあるバンカーに入れた。4オン2パットのダブルボギー。6番…
2013/06/29全米女子オープン 宮里藍が暫定23位へジャンプアップ アプローチも含めて流れを切らさない一日ではあったと思います」。 そして17番は第2打地点で霧のため待機し、グリーン方向を見つめていた宮里だったが、同ホールで翌日への持越しが決定。「風は基本的に朝は無いコースだ…
2021/12/11国内女子 「セカンドは狙った結果。仕方ない」内田ことこはプレーオフで惜敗 前半戦のレギュラーツアー出場権を手にしている。「修正力や基礎になる部分を再確認して、もう一度やっていきたい」とシーズンオフの先にある、春の開幕に照準を定めている。 プロテストトップ合格の佐久間朱莉は…
2023/02/12国内男子 ジャンボ尾崎が憂う「寂しい」現況 ジュニアゴルファーに望むこと 、トレーニングや基本をしない。もうちょっと頑張ることが日常生活に入ってくれれば」と指摘した上で、「スポーツ選手としてはしんどい思いもしなければいけない。それが当たり前だけど、当たり前のことができていない。上…
2021/08/27国内女子 足首にサポーター 勝みなみは三度目の正直で予選突破 沈め、3つ目のバーディを奪った。 これまで予選落ちを喫しながらも、同コースの特徴である洋芝は「基本的にめっちゃ好き」と苦手なコースではない。「年間トップに入る難しいコースを4日間戦えることがうれしい。今…
2010/03/25宮里藍が描く挑戦の足跡 藍、開幕3連勝を意識せず「自分らしいプレーを」 冷静に現状を見つめている。「(3連勝への関心は)全然ない。もちろん、私だけがそういうチャンスがあるのはすごく色々な意味があると思うけど、基本的には自分らしいプレーをするかに掛かっているので。結果は…
2024/05/29全米女子オープン 「行くなら、この試合で決めないと」古江彩佳は逆転パリ五輪へ“大一番” で18ホールを回った。26日(日)は後半のみアプローチとパターのチェックだけだったとはいえ、開幕前は2ラウンドが基本のルーティンとなっている古江としては、コースチェックにより多くの時間を割いている印象…
2019/10/06米国男子 「何を持っても…」松山英樹は最終日へショット修正2時間 の調子がばらつくのは「基本的に何かがずれているから」というのが松山の見立て。「根本的なものが良い状態に戻ってくるようにやっている」と、この日もホールアウト後に練習場へ直行し、強い日差しが照りつける下で…
2018/09/21国内男子 悪天候に苦しみながら…片山晋呉は復帰後初の予選通過 ツアー復帰すると2試合連続の予選落ち。状態を戻すのに2カ月かかると覚悟したが、試合が中止になった前週に「基本的なことだけど、こういう練習をすれば試合でうまくいくかもということがあった」とコース内でも…
2013/02/19米国女子 藍、8年目のシーズンへ準備万端 「今年も良いスタートを」 てきた部分。「基本的に例年といっしょで、フィジカルトレーニングとショートゲームにウエイトを置いてきた。難しいコースだけど、アプローチとか、オフでやってきたことをここで表現できれば」とどのようなコース…
2022/09/12GDOEYE 「至れり尽くせり」の40分 ティーチングプロによるレッスン会 あり、全4日間で計140人が参加するなど盛況に終わった。 指導歴30年以上の竹内弓美子プロは「時間がないので難しいことはアドバイスせず、基本的なことを指導する。自分ができないからできない人の気持はわかる…