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藍、8年目のシーズンへ準備万端 「今年も良いスタートを」

2013/02/19 17:58

宮里藍の米国女子ツアー8年目のシーズンが、間もなく幕を開ける。舞台は、タイで開催される第2戦「ホンダLPGAタイランド」。2010年に優勝を飾り、昨年大会は2位で終えている好相性の地だ。

宮里は月曜日からコース入りし、イン9ホールをラウンド。この日19日(火)はアウト9ホールをラウンドし、入念にコースチェックを行った。2日間で計18ホールのラウンドを終え、宮里はこれまでとは異なるコースの変化を口にした。「例年よりもラフが深くて、ボールを探すのに大変なくらい。ここ数年では、一番難しいと思う」。

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実際にラフからのショットを試し、ボールは脱出したものの100ヤードほど前方に出すのがやっとの場面も見受けられた。「今まではラフが関係無くて飛ばし屋が有利なコースだったけど、ラフが効いているのでティショットでのプレッシャーの懸かり方が変わる。今年は飛ばない方が有利かも」。実際に、1番(パー5)のティショットでは「これまでとは違うマネジメントになると思う」と、ドライバーを封印して3番ウッドで刻む選択も視野に入れている。

ショートゲームの精度も求められるセッティングとなる中、そこはオフに重点的にこなしてきた部分。「基本的に例年といっしょで、フィジカルトレーニングとショートゲームにウエイトを置いてきた。難しいコースだけど、アプローチとか、オフでやってきたことをここで表現できれば」とどのようなコースセッティングにも、戦う準備は整えてきている。

新シーズンを迎えるにあたり、クラブセッティングも大幅にチェンジした。ドライバーとアイアンを新しく替え、「ドライバーは高く出るのでキャリーも出るようになったし、アイアンも抜けが良くなって易しくなった」と好感触。「毎年この試合で開幕を迎えて良いスタートが切れているので、今年も良いスタートを切りたい」と、汗に濡れた表情は充実感に満ちていた。(タイ・チョンブリ/塚田達也)

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