2015/09/18国内女子

SB監督の父胴上げから一夜 工藤遥加「私も良い報告を」

と、父が野球のデータを見ながらそのままソファーで寝てしまっていることもある。ゴルフのことを直接聞くより、そういう頑張っている姿を見ると励みになる」。競技は違うものの、努力が報われた父親の背中を追って、戦っている。(愛知県美浜町/塚田達也
2015/05/03国内女子

直近4試合で3度目のトップ3 菊地絵理香の本物感

を振り返った。 これで獲得賞金は4千万円台に一番乗り(4093万2000円)となり、賞金ランキングもトップをキープ。「いやいや、もういいですよ。すぐに来週で抜かれますから…」。直近4試合で3度目のトップ3。素直に謙遜と受け取れなくなってきたら、いよいよ本物だ。(千葉県市原市/塚田達也
2015/05/03国内女子

初の賞金女王を狙う申ジエ 節目の10勝目で「1歩前に」

た。 「この先、メジャーや大きい大会が続く。コンディションを調整して挑戦していきたいです」。2勝目を挙げた得意大会で弾みをつけ、次週の今季メジャー初戦「ワールドレディスサロンパスカップ」に乗り込む。(千葉県市原市/塚田達也
2015/05/02国内女子

菊地絵理香が藤田光里の初優勝を歓迎する2つの理由

首位を走るのは実力者の申ジエ(韓国)という展開もあり、最終日は「5位狙いです」と目標も控えめだ。1つのミスが展開を大きく左右する難コースが舞台。勝利の味を忘れずにいれば、苦手なスポットライトを再び浴びる可能性は十分にある。(千葉県市原市/塚田達也
2015/09/12日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

やはり来た!3位浮上のイ・ボミ、2人目の3週連続Vを射程

、という気持ちはある」と、ライバルへの闘争心をあらわにした。 逆転を狙う最終日は上田、ルーと同じ最終組でプレーする。「疲れで自分のプレーができるか心配だけど、緊張感を楽しみながら戦いたい」。注目の直接対決で、最後の力を振り絞る。(長崎県長崎市/塚田達也
2015/09/10日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

「早くここに立ちたい」1年前は裏方担当の堀琴音が5位発進

ショットも、2週間前の「ニトリレディス」2日目を境に好感触が続いている。「まずは自分のプレーを続けてできるように」と、メジャー最年少優勝の可能性を秘める19歳はさらなる前進を誓った。(長崎県長崎市/塚田達也
2015/09/11日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

ショット修正から見えた成長 吉田弓美子が3年前の雪辱へ

として1度行うワッグルが「少しインサイドに入り込んでいた」と即座に直すべき点を見つけ、以降の4バーディ(1ボギー)を演出した。これらの調整能力も、3年前と比べてスイングの完成度が格段に増した証しと言えるだろう。(長崎県長崎市/塚田達也
2015/09/05国内男子

木に3発も…金庚泰は幸運を味方に

調子が悪い中で頑張れて満足。このコースはショットが悪いとすぐボギーが出るので、これから練習して、明日もアンダーパーで回れるように頑張りたいです」。通算7勝のキムは、練習が勝利の女神を呼び込む条件となることを知っている。(山梨県富士河口湖町/塚田達也
2015/05/24国内男子

アマの長谷川祥平が18位 「日本オープン」出場の可能性も

ました」と白い歯をのぞかせた。 来季のツアー出場優先順位を決めるQTは、今年が初めての挑戦。「QTを通ってこの世界で、というのはあるので頑張りたい」。将来性豊かな21歳の目は、すでに来年のプロツアー参戦に向いている。(滋賀県東近江市/塚田達也
2015/05/24国内男子

10度目の最終日最終組もV逸…山下和宏の痛恨2ホール

ました。残念、というのが正直なところ」。その時点での心境を思いやると、胸が苦しくなるほどの後悔を率直に語った。5打差を追う立場に変わったサンデーバックナインに見せ場を作る余力はなかった。「今度こそは!」と元気を絞り出すように言葉にし、コースを後にした。(滋賀県東近江市/塚田達也
2015/05/27国内男子

昨年はホスト大会で負傷棄権 武藤俊憲「2年分頑張る」

、昨年と同じ午後組からの10番スタート。「去年のルーティンにはまらないように・・・とにかく、しっかり4日間を戦うことです」。今年こそ、笑顔で72ホールを戦い抜きたい。(岡山県笠岡市/塚田達也
2016/06/26国内男子

日本ツアー本格参戦も?豪州のひげ面イケメンアマが5位

視野に入れていることを明かした。「今回、初めて日本のツアーに出場してとても良い印象だったし、トライしてみたいと思えたんだ」。女性ファンのハートをつかむこと必至なイケメンアマの動向に注目だ。(石川県羽咋市/塚田達也
2016/05/05欧州男子

バーディ合戦必至のコース 武藤俊憲の相性は?

大事になってくる。ショットメーカーの僕にとってはありがたい」と、コースとの好相性は確信した。「ショットは日に日に良くなっている。あとはコンディションを整えて、あすを迎えたい」。武藤は初日、最終組の午後2時10分に1番ティからスタートを切る。(モロッコ・ラバト/塚田達也