2012/06/13全米オープン 遼が初ラウンド「全ホールに罠がある」 範囲内で」と決して背伸びはしない。1つのミスが命取りになりうるセッティングに対し、極力リスクを抑える意識をインプットした。 だが、そんな難コースとの対峙にも「こういうコースの方が、やっていて楽しい」と…
2023/03/04米国女子 1打目から違和感消えず 渋野日向子はショットに苦戦「めちゃくちゃモヤモヤ」 早いなと思って、なるべくゆったり振るように」と意識していたが、なかなか納得のいくリズムを作れないままプレーが続き、獲りたいパー5も2つボギー。後半8番(パー5)はフェアウェイからのセカンドショットを…
2023/04/21シェブロン選手権 ミスしても笑顔で…馬場咲希は「精いっぱい」の“74” 初出場となったアマチュアの馬場咲希(東京・代々木高)は、大舞台でもとにかく「楽しくラウンドすること」を意識していたという。3バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「74」で2オーバー73位と苦しい時間も…
2013/04/13国内女子 原江里菜が早朝スタートで12位タイに浮上 飛び込んできたのは、うっすらと白いフェアウェイだった。「朝は霜でも降りているかと思うぐらい寒くて。でも朝のうちは風が無かったのでラウンドしやすかったです。今日は無理して攻めず、ピンの手前からという意識が…
2013/04/13国内女子 酒井美紀、肉体改造でツアー初優勝に王手 平気だと思うけど、私にはキツくて(笑)」と、いままでは苦手意識から避けていたランニングを行い、平均飛距離を10ヤード程度伸ばした。 昨年は自己最高の5位を2度経験しているが、3週連続中のツアー初優勝の波…
2021/11/05国内男子 “リーダー”からのヒント 浅地洋佑はゴールドパットで復調気配 ない」と指摘された。映像を見直すと、確かに当たっている。「そこだけを意識するように練習した」成果がさっそく出て、2日目は1パットが実に10ホールあった。 髪の色は赤色、手にするパターは金色と見てくれが…
2021/06/03GDOEYE どうするワクチン接種 周囲とのギャップと松山英樹 したと聞いている」というが、目の前に連なる試合、副反応が出場試合に及ぼす影響を考えると、決断もタイミングも難しいと悩んでいる様子だ。 心配なのは周囲とのウイルス対策への意識のギャップ。マスターズ…
2012/12/07国内女子 選手コメント集/LPGA新人戦 加賀電子カップ 最終日 をキープすることの重要性がよく分かりました。技術面では昨年の自分より上手くなっているという意識はあるので、そういったメンタル面を鍛えたいですね」 ■城間絵梨 1イーグル、2バーディ、3ボギー「71…
2016/05/20米国女子 「プレッシャーを求めていた」首位発進の宮里美香が取り戻した集中力 、ティショットが「もう少しで入りそうだった」とピンそば30cmにつけ、一つ目のバーディを奪取。「リズムが良くなって、良いスイングを意識したら4連続が来た」と、15番から18番までバーディをつるべ打ちして…
2014/10/31国内女子 上田桃子が2位発進 病み上がりの不安をプレーで払拭 番(パー5)、16番と、それぞれ1.5m、3mのチャンスを決めて着々とスコアを伸ばし、病み上がりの不安はホールを重ねるごとに消えていった。 ショットの安定は、シーズン中盤あたりから意識を置いたという…
2014/05/02国内女子 選手コメント集/サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント 初日 バーディ、4ボギー 2オーバー「74」 42位タイ ※ディフェンディングチャンピオン 「ショットに不安がある中でのラウンドでしたけど、そんなに悪くはないと思います。ショットに意識が向いていたことで…
2014/01/09米国男子 石川遼が語るツアー2年目の戦い方 “ポイント”を意識した戦いになるという。 「昨年はやってみないと分からないということもあったし、ポイントに対する意識はあまりなかった。今シーズンの方が落ち着いてスタートできているし、しっかり計算していきたい
2014/03/09国内女子 選手コメント集/ダイキンオーキッドレディス 最終日 とかリズムを作ることとかではなく、本格的に比嘉真美子として戦う、それが今年1年のテーマです。後半の上がり4ホールはスコアをチェックしましたが、それまでは意識していなかった。優勝という文字を意識するのは
2024/05/18米国女子 ボギーじゃなくてダボだから 西郷真央は「切り替え」成功で優勝争いへ 、浮足立つような感情はない。「今週はフィールドに入れてまずホットしたけど、その後はもうプレーに集中するだけなので、普段と変わりない意識になっている。4日間を通してまずはショットの精度を落とさずにプレーしきることを一番に意識していきたい」と闘争心を燃やした。(ニュージャージー州ジャージーシティ/石井操)
2024/04/19シェブロン選手権 阪神“サヨナラ勝ち”でテンションアップ 勝みなみ「最高の一日」 週前の「Tモバイル マッチプレー」。準々決勝で敗れ、ティショットへの「不安」が生まれたという。「ずっとバックスイングの時に上体が上がって、手元が上がって右に行くミスがあった」。ミスの原因を分析して意識…
2024/04/25米国女子 「嫌い」だったコースで畑岡奈紗が優勝して学んだこと ていない。 ウィルシャーCCを回るのは今回で4回目になる。初めて訪れた2018年当時、コースの印象は「もうすごく嫌いで、苦手意識があった」。ロサンゼルスの市街地とあってコースはコンパクトで、グリーン両…
2024/05/16国内女子 空回りから学んだ「頑張らない」 河本結が今季ベスト“65” ない”ために意識したのは「幸運も、不運も受け入れる」。この日は未明から雨が降り続け、コースコンディション不良で競技が中断したのは河本の組のスタート直前だった。「(中断がスタート前で)ラッキーだったので…
2022/05/13国内男子 セントアンドリュースにもう一度 岩田寛の欲と若さの秘訣 。「意識? ありますね。あります。こんなに出たいと思った全英は初めて」。岩田寛は、欲を隠さなかった。 最古のメジャーは今年、開催150回目、ゴルフの“聖地”が舞台になる。行きたい理由は「150回、セント…
2024/06/21国内男子 パット好調 21歳の金子駆大が2位で決勝へ 助言をもとに通過点を意識するように。打ち方のみならず、ボールからカップまでのラインの取り方も変えたのが奏功。コーチ2人から学んだことが少しずつ実を結んできた。 当時高校3年生だった2020年に…
2024/05/12国内女子 17回目で大会ベスト2位 38歳・藤田さいきを駆り立てるもの いても、いざ実戦になると意識を欠きやすいものだが、「それも経験だと思う」と実感をこめた。 3週後には、4月の日本地区最終予選会を突破して出場権を得た「全米女子オープン」(5月30日~/ペンシルベニア…