2018/03/14新製品レポート

飛び系でも高弾道で止められる ピン G700 アイアン

ミスヒットに強くて、縦の距離も合いやすい 【ミーやん】 数年前から“飛び系”と呼ばれるアイアンが人気ですが、ピンからも飛ばせるアイアンが登場しました。「G700 アイアン」はヘッドが中空構造で、新…
2019/05/26topics

G25からG410まで歴代ピンGシリーズを一気試打

たばかりの「G410 LST ドライバー」より少し前に発売された2本の「G410」シリーズも好調。なぜピンのGシリーズはそこまで支持を得られるのか!? 人気クラフトマン・鹿又芳典氏に過去5代にわたる…
2019/04/16マーク金井の試打インプレッション

シャープでやさしく、心地良い打感「ピン G410 アイアン」

ピンのキャビティアイアン史上最大のたわみと飛びを実現したという「G410 アイアン」。その飛距離と寛容性の高さで発売早々から人気が高まっている。マーク金井が徹底試打を行い、人気の秘密を解明する…
2012/09/16さくらにおまかせ

横峯さくら、チャンス作れず通算4アンダー17位タイ

でした」と、特に短い距離でのアイアンショットでピンに絡めることができず苦戦してしまったと話す。 それでも「逆にパッティングでは風の影響を受けてしまいましたが、その風も計算しながら打つことは出来ました
2013/08/16PGAコラム

セッジフィールドで再び好調のガルシア

。ただしピンより奥につけてしまうと、以前のベントグリーンでのプレーのようにはいかないけどね」。 「以前よりもグリーンがかなり速くなっているので、じっくり打つよう心掛けるべき場面がある。このことには注意し
2011/08/10サイエンスフィット

ラウンド中に突然襲うチーピンの怪現象

ドライバーやフェアウェイウッドが引っかかるというのが悩みというのが、今回の受講者。ラウンド中にチーピンが出始めると止まらなくなるが、自分なりに原因を突き止めて、このレッスンに臨んだものの、原因は…
2022/03/17ギアニュース

ウェッジにもブレにくさを追求 ピン「GLIDE 4.0」誕生

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、ウェッジシリーズ「GLIDE」の最新モデルとなる「GLIDE 4.0 ウェッジ」を5月13日に発売する。2019年発売の前作「GLIDE 3.0 ウェッジ」よりも安定したスピン量とミスヒットへの強さを備え、ヘッドがブレにくい性能に仕上げられているという。 フェース面には、表面を粗目に仕上げることで摩擦力を増す「エメリーブラスト仕上げ」を施し、あらゆる状況でスピンの再現性を向上。番手別に溝の間隔と角度を設計することで、状況に応じた最適なスピン量を生む。 また、ヘッドに内蔵するやわらかい樹脂素材「エラストマーCTP」を前作から約36%拡大することで、心地...
2022/03/16ギアニュース

プロサポートの研究機関で開発 ピン「PLD パター」4月発売

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、ステンレススチール削り出しのハイエンドモデル「PLD パター」を4月22日に発売する。PLDとは、契約プロのサポートを目的とする米国本社の「パター研究開発室」で生まれたモデルを意味しており、これまでツアープレーヤーを中心に展開されてきた。 タイプはブレード型の「アンサー」「アンサー2」、マレット型の「DS 72」「プライムタイン 4」の4種類。いずれもフェース面にインサートを装着しておらず、プロが好む削り出しによる一体構造ならではの心地よい打感と打音を体感できる。 フェース面には、独自の深さと幅で削り出された「ディープAMP(アンプ)溝」を搭載。溝な...
2018/10/16ギアニュース

『トゥん』と聞こえるパター ピンが「シグマ2」を発表

ピンゴルフジャパン株式会社(埼玉県戸田市)は15日、高反発フェースで話題となったパター「シグマG」の後継「シグマ2」シリーズを、12月14日に発売することを発表した。 「シグマ2」のウリは独特の打音だ。社名の由来となっている、同社が作成した最初のパターの打音「ピーン」を引き合いに出し、やわらかさとしっかり感を併せ持つ「シグマ2」の打音を『トゥん』と表現。今後、社名を変えるほどの影響力が持てるようにと、その打音を強調したPRを展開していく。 『トゥん』の音の正体は、前作同様フェースインサートに搭載された「ペバックス」と呼ばれる特殊エラストマー素材によるもの。「シグマ2」では、心地良いやわらかさを...
2023/01/11ギアニュース

ピン「G430」に追加モデル「HL」 軽量シリーズが登場

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、2022年11月に発売された「G430」シリーズの追加モデルとして、「G430 HL」を3月2日に発売すると発表した。 「HL」は、「High Launch(ハイローンチ)」の略で、理想的な高弾道で最大キャリーを生み出すことを目的としたシリーズ。ヘッドだけではなく、シャフト、グリップを含む全パーツを軽量化させ、ヘッドスピードの最大化を促すことで、ボール初速と弾道の高さが出やすい性能に仕上がっているという。 ドライバーのラインアップは、「G430 HL MAX ドライバー」「G430 HL SFT ドライバー」の2機種で、ヘッドは「G430」シリーズの...
2024/01/12ギアニュース

契約プロが続々と実戦投入 ピンから2代目「ブループリント アイアン」登場

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は2月8日にツアーモデル「ブループリント(BLUEPRINT) アイアン」の後継モデルを発売する。ツアープロが求める形状と打感を実現した軟鉄鍛造アイアン。マッスルバックタイプの「ブループリント T アイアン」に加えて、新たにキャビティタイプの「ブループリント S アイアン」が登場し、2機種体制になった。 “青写真(BLUEPRINT)”を具現化したモデルとして2019年9月に発売された初代「ブループリント」は、同社初の軟鉄鍛造マッスルバックアイアンだった。シンプルで洗練されたコンパクトなヘッド形状で、多くの契約選手が使用。新たに登場した2機種も昨秋からト...
2021/07/28ギアニュース

ツアープロの要望を反映 ピン「GLIDE FORGED PRO ウェッジ」誕生

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、軟鉄鍛造ウェッジの最新モデル「GLIDE FORGED PRO ウェッジ」を9月9日に発売する。番手別に最適な溝とソール形状に設計され、ツアープロの要望に応える打感と操作性を備えるという。 ヘッド形状は、前作「GLIDE FORGED ウェッジ」(2018年)と比べてややコンパクトになり、重心位置はより浅くて高い設計に。フェース下刃のリーディングエッジに少し丸みを持たせることで、フェースの開きやすさが向上した。 ロフト角は50度から62度までの8種類。従来よりもリーディングエッジ付近に溝を1本増やすことでボールとの摩擦力を高め、溝の側壁角度はロフト別...
2021/07/21ギアニュース

新構造採用で5年ぶり刷新 ピン「i59 アイアン」9月発売

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は21日、新構造により操作性を高めた「i59 アイアン」を9月9日に発売することを発表した。2016年モデル「i ブレード アイアン」の後継機種にあたり、大幅な改良を経て5年ぶりに刷新された。 今作には、フェース後方に軽量のアルミニウムをインサートする新構造を採用。約30gの軽量化により生まれた余剰重量をヘッド周辺に最適配分することで、よりミスヒットに強く、高いコントロール性能が得られる重心設計を可能とした。さらに、アルミインサートの効果はインパクト時のフィーリングにも貢献し、上級者が好む心地よい打感と打球音を生むという。 フェース面の溝も全面的な見直...