2014/10/04国内男子 三好CCの罠 増田伸洋&小田孔明は名物ホール攻略失敗で後退 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」3日目を最終組でプレーした藤本佳則、小田孔明、増田伸洋はいずれもオーバーパーを叩き、優勝争いの行方を一層複雑にした。 単独首位スタートの藤本は2番(パー5)で…
2008/03/15国内女子 ウェイ・ユンジェが首位に浮上!山口、不動らが追う 」で回って通算8アンダーとし、単独首位に立ったのは台湾のウェイ・ユンジェ。今年1月のW杯に台湾代表として出場した時から、「ショットが全部ピンに向かっていた」というウェイは、国内女子ツアーが開幕してから
2015/11/13国内男子 “おかわり”ワトソンが首位で課題の3日目へ た前日に続くビッグスコアへの期待は、中盤に一度消えた。「僕にとってはティショットが実に打ちづらいホール」という6番(パー5)で1Wショットを右の林に打ち込むと、脱出後の3打目もグリーン右に大きく曲げて…
2024/09/23優勝セッティング アイアンは「難しいのは選ばない」 安田祐香の優勝ギア ◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日(22日)◇利府GC (宮城)◇6638yd(パー72)◇雨(観衆4282人) 大会スポンサーの住友ゴム工業(ダンロップ)と契約を結ぶ安田祐香…
2025/01/09国内女子 山内日菜子の目標は3季連続V、メジャー優勝と…“ドラゲナイ” 上がって調子もよくなった」と振り返る。第2回リランキングが行われた「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以降8試合で予選落ちは1回だけ。地元宮崎での最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップ リコー…
2026/07/08アムンディ エビアン選手権 苦手エビアン攻略へ「頑張らんといけん」 5度目挑戦の渋野日向子が感じる好転の兆し した。 現在開催されているサッカーW杯は、各国の結果を追っているという。「日本戦(代表)は悔しかったですね~。スポーツの力ってすごいんで、自分も頑張ろうって思わせてもらえる」。2019年に
2026/09/26国内女子 島根出身・浜崎未来が選びたい厳しい道 ステップアップ女王よりレギュラーツアーの戦いを ◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 第2日(26日)◇利府GC(宮城)◇6600yd(パー72)◇曇り(観衆3310人) 浜崎未来には、あえて選びたい厳しい道のりがある。今季は…
2026/10/12国内女子 吉田鈴が自身初の会心2イーグル 不調でよみがえった“いい時の感覚” のが8番(パー5)だった。残り220ydから3Wで放った2打目がピンへ一直線。あと少しでアルバトロスという左50cmにつけるスーパーショットに、「入れ! 入れ!」と大きな歓声が飛んだ。 見せ場はそれで…
2015/09/20GDOEYE 石川遼と「原点回帰」 1年2カ月ぶり勝利への紆余曲折 つける完勝だった。 両サイドに木々がそびえ、粘り気のある深いラフが待ち受ける札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース。レパートリーのある攻め方を許容するコースで、石川は1Wを振り続けた。最終日は実に、パー3を除く全…
2015/09/24GDOEYE どれだけコア?酒井美紀の「嵐」好き 連覇へ気分は最高潮! 25日に宮城・利府GCで開幕する「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の前年覇者、酒井美紀が人気アイドルグループ「嵐」のファンであることは、ゴルフファンのみならず、お茶の間でもそれなりに知られた…
2023/09/25優勝セッティング マキロイが好きすぎて…ちょうど1年前から使用する岩井明愛の「スパイダーX」 ◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日(24日)◇利府GC (宮城)◇6569yd(パー72)◇晴れ(観衆6067人) 初日から首位を守る完全優勝を2週連続で成し遂げた岩井明愛…
2023/06/05フジクラ特集 サッカー元日本代表・城彰二さんの深すぎるゴルフ愛とシャフト愛 ことし30周年を迎えたJリーグ。その草創期からゴールゲッターとして活躍し、日本代表のエースとして1998年フランスW杯に出場。2006年に現役引退し、現在はサッカー解説者として活躍する城彰二さん…
2018/05/21topics アイドルイベントinゴルフ場の熱量がすごい 「SKE48 山内鈴蘭と対決!」に行ってみた は比較的自由にコミュニケーションがとれていた。 このイベントのスタートとほぼ時を同じくしてゴルフを始め、プレー歴2年、平均スコア130の榊原さんは5度目の対決にして初めて山内に勝利し、サッカーW杯で
2025/12/28topics 《2025年》アイアン部門アクセス数ランキング/国産が外ブラの勢いをシャットアウト 、打感の良さと初速の出る設計を両立したモデルで、飛距離と操作性のバランスが魅力。連載コーナー「三者三様」1WのHS40m/s未満の女子プロ・西川みさとは、「打っていて、飛んでいる実感がすごく湧く。見た目…
2018/12/27モテゴル研究部 モテゴル部の2018年を振り返る サッカーW杯に便乗してフットゴルフへGO! → #105 フットゴルフに名古屋のヒデも初挑戦! → #106 グラハム・マーシュ設計の骨太なコース~14ヒルズCC 【7月】灼熱の都心から逃げ出し日本…
2016/11/13国内男子 「勝ち癖にはいい経験」松山英樹の一問一答 は石川遼とコンビを組んでW杯に出場 「結果的には最高だが、内容的には良くない。ただ、12番くらいからショットの感触が戻ってきた。そこはW杯に向けて楽しみかなと思います。結果的には良い流れで来ている
2025/09/20国内男子 まさかの“チャックリ”2回 蝉川泰果が指摘した名物17番の意外な難しさ は持ち前のスケールの大きさがたっぷり詰まったもの。ティショットを左サイドの林に打ち込んだ後、「行けそうな気がした」と3Wでドローをかけて2オンに成功。9mのダブルブレークも読み切った。 6月の国内…
2025/08/06GDOEYE あまり上手い子がいない…「プラスチック世代」 山下美夢有でメジャーV3人目 フィリピン代表として団体・個人で金メダルを獲得。西郷は19年「日本女子アマ」優勝。山下は19年「全国高校選手権」優勝、同年「トヨタジュニアW杯」団体戦優勝。いずれも実績はあったが、フィリピン代表歴がある
2026/04/15不動裕理の50-50コラム 30勝以上してきた…スワンネックのパターのヒミツ/不動裕理コラム 。 最終日(2日目)の後半になって1Wショットはだいぶよくなりました。風の読みが合わなかったせいもあり、バーディチャンスが少なかったです。17日(金)からはレギュラーツアーで、故郷・熊本開催の「KKT杯
2026/03/17優勝セッティング 傾斜だらけのグリーン&長距離パー4制圧 菅楓華の圧勝を支えた14本 9月「ミヤギテレビ杯」ではインサート部分の異なる「#1」を使っていた。「ざっくり言うとグリーンスピードの違いで使い分ける感じですが、今回のエースパターは“速い用”です」。傾斜とうねりという特徴を…