2022/08/16進藤大典ヤーデージブック 松山英樹に重なる“目力” 馬場咲希は有言実行V だった ボールを置くラインもしっかりマネジメントされていて、スキがありませんでした。 中学のころから指導を受けているという坂詰和久コーチのもとでドローからフェードに球筋を変え、安定感が飛躍的に向上。一気に“世界…
2013/06/30全米女子オープン 選手コメント集/全米女子オープン3日目 けどドローも練習しなきゃいけない。色んな球筋だったり、日本では通用しても海外とかは通用しないと改めて思ったので、もうもう海外には来ないでおこうかなと思います(笑)。楽しかったですし、色々と課題が…
2013/06/21GDOEYE PGA Tour Rookie / Ryo Ishikawa(9) 「65」の巻き返し実らず予選落ち 石川遼のパター事情 ごとに強くなっていった。 ドロー、フェードと高さも自在に操る姿には「ああいうショットをしていれば向こう(米ツアー)でも通用するんだと思う」と同組の松山英樹も脱帽。16番(パー3)では、6番アイアンで…
2024/07/11ツアーギアトレンド 渋野日向子の最新セッティング 1Wシャフトに若干の“硬さ”の味付け ていたシャフトは若干硬くて、自分が打ちたい右に出すドローっていうのが全然出ていなかった。いままで使っていた、ちょっと軟らかめの返ってくるような、シャフトを使って振れるような、ドローが打てるような
2019/12/08GDOEYE 最強のふたり 渋野日向子のシンデレラストーリーをひも解く 、率直に思い切りが良い選手」と感じていた。しかし、このころには、そうした印象は変わっていた。本来の持ち味であるストレート系とは異なるドロー弾道。数値をずっと測ってきたので、原因は容易に想像がついた…
2025/10/26PGAツアーオリジナル 約2カ月ぶり復帰のジェイソン・デイはギア模索中「今週は13本でプレー」 。目標は、ドローであれフェードであれ、打ちたいボールの弾道にかかわらず、一つのスイングでそれをこなすこと。僕の場合はドローで、実際に打ってそのスイングを繰り返していれば、同じショットを何度も打てるように
2025/10/16米国女子 予選落ちナシのアジアシリーズでコツコツ 馬場咲希の取り組みとは LPGA上海」は32位。上位進出を逃しても「やろうとしていることを大げさにやって良い球が打てたところが多かった」と、つかんだものがあった。持ち球のフェードに磨きをかけるべく「ドローが出ないスイング」の
2025/08/14米国女子 「シードが怪しい」メジャー3大会でCUT 渋野日向子は決意のリスタート 様子があった。「持ち球のドローをしっかり打ちたい。手先よりも体でコントロールすることを意識できるように。なかなかその感じがなかったので、ちょっとずつできていけるように積み重ねていきたい」と体全体に集中
2025/11/23米国女子 “攻め”こそ岩井千怜の代名詞だが…池ポチャに誓った成長「まだまだだなって」 餌食となった。広い右サイドを狙って軽くドローをかけていくイメージだったが、アゲンストの風を感じて飛ばしにいった分、フェースがかぶるようなインパクトだった。「(アゲンストが)イヤだなーと思いながら
2025/11/26ツアー選手権リコーカップ 佐久間朱莉がツアー史上初の皆勤女王へ “2人のさくら”に匹敵する鉄人として の国内メジャータイトルへ。自身の持ち球フェードで戦いにくいホールが多い“難コース”攻略に「立ちにくいティイングエリアが多くて。ドローを打つ練習もしています」と準備を進める。 本大会でシーズン全36
2025/12/02ギアニュース コブラもリスト掲載! オプトム? オピタム? 最新1Wは「OPTM」で4モデル 「FORGIVENESS(寛容性)」、「―MAX-D」には「FORGIVENESS」と「DRAW(ドロー)」、「―MAX-K」は「FORGIVENESS」のみで、「―LS」には「ACCURACY」と「SPEED」と
2025/09/07国内男子 石川遼は序盤に失速 今季初のトップ10にも「すごく悔しい」 ドロー、15番はフェードで打って。ドライバーや200yd以上からグリーンを狙う、ここ5、6年で強化したいと思っていた部分は良くなっていると思う」と評価。「それを生かせるようなアプローチを構築していけれ
2025/08/29米国女子 夕食代の“おごり”はどっち? 岩井明愛&岩井千怜が同組でともに2アンダー 」と左サイドの深いエリアからピン右4mにつけた姉の好プレーをたたえた。 さて、ドローに終わったゲームで夕食代はどうするか。「持ち越しですかね…」。同組ラウンドは2日目も継続。週末だってそのチャンスはある。(マサチューセッツ州ノートン/桂川洋一)
2025/08/30米国女子 双子コーデは偶然に 岩井明愛&千怜の同組ラウンド2日目は妹に軍配 グリーンでの苦戦が大きかった。 雷雨によるラウンド中の2度の中断中は、一緒にダンス動画を見ながらリラックスした。夕食代をかけてスコアで勝負した初日はドロー。「負けたんで、きょうは自分がおごります」と宣言し
2025/09/11ソニー日本女子プロ選手権 ルーキー吉田鈴は3mパーパットを残して暫定3位 プロテストの“大洗体験”も糧に たが、22年のプロテストは合格まで2打及ばずに涙を流した。「ドローもフェードも打てないといけない。打ち出しが怖いホールがあって、そこをきちんと決め打ちできればアンダーパーではあがることができる」。これ
2026/03/19米国女子 「初アルバトロスならず」練習でスーパーショット 渋野日向子は米本土初戦に気合い 。「初アルバトロスならず。(左前の)木が邪魔で、ドローをかけていこうとちょっと遊び半分だったんですけど。試合でできるように頑張ります」と笑顔を見せた。 2週前「ブルーベイLPGA」では最終日に81と
2026/04/17国内女子 “黄金世代”は今年度28歳に 山路晶は同世代のプロとタッグで初勝利へ 、プロ7年目のシーズンは「無謀なことはしなくなった」実感がある。このオフ、数年前に挑戦したフェードボール主体のゲームづくりに再度取り組んだ。「ドローに戻して、迷った時期があったんですけど、やっぱり
2025/10/10国内女子 不振続きの稲見萌寧が6位スタート 不動裕理からの「人生で一番響いた」言葉 続く今季2回目のノーボギーラウンド。不調の一因となっているショットについては「でかいミスがあったりするけど、ぼちぼち」と評価した。昨年は持ち球のフェードからドロー寄りに切り替えることも試みたが、いまは
2025/10/10国内女子 300yd超えの1Wショットも披露 原英莉花は3打差発進「初日だから良し、とします」 。スタート前の練習からショットの手ごたえがあったという。「距離が安定してキャリーも出て、フェードとドローが打てていた」という状態はティオフ後も変わらず、グリーンを外したのは2回のみ。5バーディ、1
2025/10/06米国女子 「卒業式みたい」 原英莉花 ツアーカードを胸に笑み浮かべ 違うところがあったりして。うまく打てない芝もあって、持ち味のアイアンショットが生かせないところがあった。ドローもフェードも、どちらも打てないといけない。アプローチのバリュエーションも増やしていきたい