2023/01/20topics 松山、畑岡、稲見…「トップ選手を教えて気づいたこと」黒宮幹仁が語る最先端コーチング(1) ているのが、昨年、畑岡奈紗や稲見萌寧らを教え、さらに10月「ZOZOチャンピオンシップ」で松山英樹に帯同した黒宮幹仁氏(以下敬称略)だろう。今年コーチとして8年目、31歳になる気鋭の指導者はトップ選手…
2024/12/30topics 銅メダルの裏側にあったもの/松山英樹のコーチ・黒宮幹仁が語る2024年の歩み<前編> サポート役としてフル帯同した黒宮幹仁コーチ(以下敬称略)は、松山とどのようなやり取りをしてきたのか。新シーズンを控えた年末に黒宮のもとを訪れ、一年を振り返ってもらった。全2回の前編。(取材・構成/服部…
2024/09/12フジクラ特集 クラブにこだわりをもつ青木瀬令奈がその性能に驚いたシャフトとその理由 筋トレに励むようになりました。基本的に下半身と体幹を鍛えていますが、飛距離が伸びたのはその効果もあると思います」。聞けば、ドライバーの飛距離は10ヤードぐらい伸びたとか。それもそのはずで、ヘッド
2023/06/09テーラーメイド特集 “感覚派”山内日菜子の初優勝を支えた周囲のサポートとクラブ性能 トレーニングを毎日行い、連戦を戦い抜くスタミナをつけるようにしてきた。シーズン中も週1回以上、トレーナーとオンラインでつなぎ、トレーニングに取り組んでいる。これが実を結び、体幹が強くなってきたことを実感し
2022/12/27旅人ゴルファー川村昌弘 「いま僕はココにいます」Vol.157 川村昌弘が2022年を振り返る トゥルーテンパー X100だったのをS300やスチールファイバーも試しました。 ハードだったスペックを体に負担をかけないセッティングにするための作業でしたが、痛みで練習が長い時間できないのがもどかしい…
2022/12/21米国男子 10年目の苦悩と新世代の息吹/松山英樹 2022年末インタビュー(3) が、30代に入って思うようにプレーできていないのは事実だ。 「これが30歳になった難しさなのかなと勝手に思っているけれど、それは言い訳でしかなくて。自分の身体を把握しきれていない自分が悪い。体は昔と…
2023/02/07topics 松山らトップ選手の共通点「いかに孤独になれるか」 黒宮幹仁が語る最先端コーチング(3) 、昨年から畑岡奈紗や稲見萌寧、松山英樹らビッグネームを教えている黒宮幹仁氏(以下敬称略)だろう。今年コーチとして8年目、31歳になる気鋭の指導者は何を感じ、何に気づいたのか。全3回のコラムの最後はトップ…
2023/12/28topics 打てるまでの「プロセス」が大事…松山英樹のスイングづくり/プロコーチ黒宮幹仁 2023年の歩み(前編) プロコーチの黒宮幹仁は2022、23年に松山英樹と畑岡奈紗という日本の男女トップ選手を指導。スイングの取り組みをサポートしてきた。中でも、日本ゴルフ界を長らくリードする松山との具体的なやり取りはどの…
2024/04/09駐在レップ米ツアー東奔西走 オーガスタ、ベイヒル、リビエラ…「対コース」の道具選び/駐在レップの米ツアー東奔西走Vol.6 人なので、ショットに関しても満足はしていないでしょうけど、でも昨年よりは確実に良くなっていました。ミスをしてラフに入れてボギーということもありますが、ミスのし方などが今までと違った。黒宮(幹仁)コーチ…