2016/11/19国内男子

飛ばし屋ケプカが単独首位、賞金王争いも加熱
◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 3日目(19日)◇フェニックスカントリークラブ(宮崎) ◇7027yd(パー71)
通算7アンダーで池田勇太、スマイリー・カウフマン(米国)と並んで最終組でスタートしたブルックス・ケプカ(米国)が、8バーディ、ノーボギーの「63」でプレーして単独トップに立った。4打差の通算11アンダーに「65」でプレーしたジャスティン・トーマス。通算10アンダーの3位で池田が続く。
気温は22.6度まで上がり、半そででプレーする選手が多かったこの日。10月に開幕した米ツアーの「シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン」で2位、世界ランク21位のケプカが力...

















