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M.ウィアが逆転優勝! 丸山大輔は6位タイでフィニッシュ!

アリゾナ州にあるグレイホークGCで開催されている、米国男子ツアー第41戦及び「フォールシリーズ」第6戦の「フライズエレクトロニクスオープン」の最終日。マイク・ウィア(カナダ)が接戦を制し、今季初優勝を飾った。

多くのプレイヤーが苦戦した最終日。マーク・ヘンズビー(オーストラリア)とともに、首位から1打差の2位タイでスタートしたウィアは、前半を2バーディ、2ボギーのイーブンパーで終える。この時点で、単独首位でスタートしたカール・ペターソン(スウェーデン)はスコアを落として首位陥落。後半はウィアとヘンズビーの一騎打ちとなった。

10番でウィアがバーディを奪うと、続く11番でヘンズビーが並ぶ。お互いに13番をボギー、14番をバーディで終えた15番。ウィアのバーディに対し、ヘンズビーはパー。結局、ここが勝負の分かれ目となり、通算14アンダーでウィアが勝利を手にした。また、単独3位には終盤3連続バーディを奪ったビリー・メイフェアが滑り込んでいる。

気になる日本勢は、丸山大輔がスコアを1つ落として通算8アンダーとなりながらも、見事に6位タイでフィニッシュ。14位タイでスタートした今田竜二は5つスコアを落として通算2アンダーの27位タイ。丸山茂樹は通算1アンダーの35位タイで終え、途中の3連続ボギーが悔やまれる結果となった。

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