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2018年 ウィンダム選手権
期間:08/16〜08/19 セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)

スネデカーが完全優勝 松山英樹は11位

◇米国男子◇ウィンダム選手権 最終日(19日)◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7127yd(パー70)

首位から出たブラント・スネデカーが6バーディ、1ボギーの「65」でプレーし、通算21アンダーとして2季ぶりのツアー通算9勝目を挙げた。2007年以来の大会2勝目。初日に「59」をたたき出し、首位を守り切る完全優勝を遂げた。

最終18番で6mのバーディパットを決め、パターを放し両手を上げて喜びをあらわにしたスネデカー。スポンサードを受けるウィンダム社の主催大会で2007年以来の2勝目を挙げ、「ウィンダムの関係者は家族のように待遇してくれる。みんなと喜びを共有できて最高の気分だ」と充実感に浸った。

次週からスタートするプレーオフシリーズに向けても弾みをつける勝利となった。フェデックスランキングは80位から30位にジャンプアップし、プレーオフ4試合目の最終戦「ツアー選手権」に進出できる同ランク上位30人の圏内まで食い込んだ。

「とても大きなことだ。これからの3週間、そして(最終戦の舞台である)アトランタに進むまでのチャレンジが待ちきれないよ。フェデックスカップを制するチャンスを得たのだからね」と話し、2012年に続く2回目の年間王者へ期待を寄せた。

3打差の18アンダー2位にウェブ・シンプソンパン・チェンツェン(台湾)。17アンダー4位にジム・フューリックD.A.ポインツが入った。

松山英樹は6バーディ、1ボギーの「65」をマークし、通算14アンダーの11位でレギュラーシーズン最終戦を終えた。フェデックスカップランキングは88位から76位に上がった。

2017年マスターズ覇者のセルヒオ・ガルシアは「70」と伸ばせず、12アンダーの24位。フェデックスランク128位で、125位以内が進出できるプレーオフシリーズ出場を逃した。一方、圏外にいたニック・テイラー(カナダ)、ハリス・イングリッシュが滑り込みで出場権を手にした。

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