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バッバ・ワトソンが涙の優勝 ホーガン、パーマーに並ぶ大会3勝目

◇米国男子◇ジェネシスオープン 最終日(18日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7322yd(パー71)

上位がめまぐるしく入れ替わる混戦の最終日。14番(パー3)でガードバンカーから直接入れてバーディを奪ったバッバ・ワトソンが後続に2打差をつけると、この日「69」のラウンドで通算12アンダーとして逃げ切り勝利。ウィニングパットを沈めると、キャディと抱き合って目に涙をためた。

自身2年ぶりの優勝は、大会3勝目、ツアー通算10勝目となった。過去、今大会で3勝以上を挙げているのは、4勝のマクドナルド・スミス、ロイド・マングラムと、3勝のベン・ホーガン、アーノルド・パーマーの4人だけ。ワトソンは51年ぶり(1967年のパーマーの勝利以来)に、偉人たちのリストに名を加えた。

通算10アンダーの2位には、ケビン・ナトニー・フィナウの2人。通算9アンダーの4位にスコット・ストーリングスと、最終組で回って「71」としたパトリック・カントレーが続いた。

この日3アンダー「68」で通算8アンダーとしたフィル・ミケルソンが6位となり、2009年以来となる3戦連続トップ10入り。ジョーダン・スピースは通算7アンダーの9位、ディフェンディングチャンピオンのダスティン・ジョンソンは、通算4アンダーの16位とした。

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