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1Wとボールを変更 バッバ・ワトソンに戻ったビッグドライブ

パトリック・カントレーと首位に並んで迎えたリビエラCCの14番ホール(パー3)。バッバ・ワトソンはグリーン左バンカーからの2打目でピン グライド2.0ウェッジTSを使ってチップインバーディ。ボギーをたたいたカントレーに2打のリードを作り、そのまま逃げ切った。

昨季の平均飛距離を5yd近く落とし305.8ydでツアーランク20位。持ち味を失って複数年の使用契約を結んだボルビックのボールからタイトリスト プロV1ボールに戻した。ドライバーは低スピンモデルのピンG400 LSテックに変更した。

この変更が奏功した。2015-16シーズンは2541rpmだったワトソンのドライバーのスピン量は、2016-17シーズンにはツアーで11番目に高い2918rpmだった。失った飛距離を再び獲得するには、スピン量の低減が課題になっていた。今年はスピン量を200rpmほど低減させることに成功し、平均飛距離はツアー11位の313.3ydでリビエラに臨んだ。

最終盤17番(パー5)はドライバーで349ydの特大ドライブ。6Iで2オンし、2パットのバーディを奪って勝負を決めた。 (米ゴルフダイジェスト誌:E.Michael Johnson 翻訳:平床大輔)

<使用ギア一覧>
ドライバー: ピンG400 LSテック(8.5度)
シャフト: トゥルーテンパー グロファイBiMatrx
ハイブリッド: ピン G ハイブリッド(19度)
アイアン: ピン i ブレード アイアン(2番)、ピン S55 アイアン(4~P)
ウェッジ: ピン グライド 2.0 ウェッジ SS(52度、56度)、ピン グライド2.0ウェッジTS(60度)
パター: ピンPLD
ボール: タイトリスト プロV1ボール

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