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ビッグタイトルを手にしたのはV.シン!星野英正は48位タイでフィニッシュ

オハイオ州にあるファイヤーストーンCCで開催されている2008年WGC(世界ゴルフ選手権)の第3戦「WGC ブリヂストンインビテーショナル」の最終日。ビジェイ・シン(フィジー)が、激戦の末に勝利を手にしている。

フィル・ミケルソンリー・ウェストウッド(イングランド)と共に、首位からスタートしたシン。スタートホールで手堅くパーセーブすると、2番から3連続バーディを決めるなど、6番までに4つスコアを伸ばし、単独首位に。しかし、その後は我慢のゴルフが続き、最終的に通算10アンダー。後続の追い上げをかわし、今季初勝利を飾った。

単独4位からスタートしたスチュアート・アップルビー(オーストラリア)は、1つスコアを落として前半を終える。後半は、11番でバーディをマークすると、終盤16番から連続バーディを奪って通算9アンダー。出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばしきれなかった、ウェストウッドと並び、2位タイでフィニッシュしている。

首位タイからスタートしたミケルソンは、11番までに3バーディ、ノーボギーと強さを見せ、一時は単独首位に。しかし、優勝に近づいた終盤15番でボギーを叩くと、ラスト2ホールをまさかの連続ボギー。通算8アンダー、4位タイでフィニッシュ。悔しい結果となった。また、レティーフ・グーセン(南アフリカ)もこのポジションで大会を終えている。

なお、前日ベストスコアをマークし、勢いに乗る星野英正は、3番でダブルボギー、5番でボギーと、序盤であっという間にスコアを落としてしまう。しかし、後半はスタートホールでバーディを決め反撃開始。その後14番、そして最終18番でバーディを決める見事な粘りを見せて通算3オーバー。48位タイのままフィニッシュした。

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2008年 WGCブリヂストンインビテーショナル




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