2008年 WGCブリヂストンインビテーショナル

タイガー不在の中、ビッグタイトルを手にするのは!?

2008年WGC(世界ゴルフ選手権)の第3戦「WGC ブリヂストンインビテーショナル」が、7月31日(木)から8月3日(日)までの4日間、オハイオ州にあるファイヤーストーンCCで開催される。米国、欧州、アジア、南アフリカ、オーストラリアなど、世界各地のツアーからトッププレーヤーが終結。例年、ハイレベルな戦いが展開されている。

昨年はタイガー・ウッズが、最終日の“タイガーチャージ”で独走。2位に8打差の通算8アンダーでフィニッシュし、大会3連覇と共に、前人未踏の大会6度目のタイトルを獲得した。今年、そのタイガーはシリーズ第1戦「WGC アクセンチュアマッチプレー選手権」で優勝を飾り、第2戦「WGC CA選手権」では5位タイでフィニッシュ。WGCで無類の強さを誇るタイガーだが、今大会は膝の手術を受けたことで出場しない。

その中で注目は、フィル・ミケルソン、ケニー・ペリー、アーニー・エルス(南アフリカ)ら世界ランキング上位に名を連ねる強豪勢。また、日本からは国内メジャー「UBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズ」を制した星野英正が招待選手として出場する。タイガー不在の大会で、果たして栄冠を掴むのは!?

【主な出場予定選手】
P.ミケルソン、K.ペリー、V.シン、S.シンク、J.フューリック、E.エルス、R.グーセン、A.スコット、T.イメルマン、星野英正

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