2017年 WGCメキシコ選手権

首位に6人の大混戦 松山英樹は41位発進

2017年 WGCメキシコ選手権 初日 松山英樹
松山英樹は41位で発進した

◇米国男子◇WGCメキシコ選手権 初日(2日)◇チャプルテペクGC(メキシコ)◇7330yd(パー71)

首位に6人が並ぶ大混戦の幕開けとなった。フィル・ミケルソン、ライアン・ムーア、ジミー・ウォーカー、ホン・ラーム(スペイン)、ロス・フィッシャー、リー・ウェストウッド(ともにイングランド)が4アンダーの首位タイで滑り出した。

3アンダーの7位タイに、ろっ骨の疲労骨折から7週間ぶりに戦線復帰したロリー・マキロイ(北アイルランド)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、マット・クーチャーら7人がつけた。

前週「ホンダクラシック」を制したリッキー・ファウラーは、2アンダーの14位タイ。世界ランク1位のダスティン・ジョンソンが、1アンダーの20位タイで続く。

昨年11月の「WGC HSBCチャンピオンズ」に続く世界ゴルフ選手権(WGC)連勝がかかる松山英樹は、4バーディ、5ボギーの「72」で1オーバーの41位。中盤のポジションで初日を終えた。

昨季の日本ツアーで賞金王争いを演じた池田勇太と谷原秀人はともに「75」と崩れ、4オーバーの61位と出遅れた。

【主な成績】
順位/スコア/選手名
1T/-4/ライアン・ムーア、ロス・フィッシャー、ジミー・ウォーカー、ホン・ラーム、フィル・ミケルソン、リー・ウェストウッド
7T/-3/ロリー・マキロイ、セルヒオ・ガルシア、マット・クーチャー ほか
14T/-2/リッキー・ファウラー ほか
20T/-1/ダスティン・ジョンソン ほか
:
41T/+1/松山英樹 ほか
61T/+4/池田勇太、谷原秀人 ほか

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