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2000年 ザ・ツアー選手権
期間:11/02〜11/05 イーストレイクGC(ジョージア州)

3連続バーディを出したD.デュバルが-7で首位。T.ウッズも後半だけで4つ伸ばし2位タイに浮上!

2000/11/04 09:00

初日の上位選手が失速し、混戦模様になってきた。首位スタートのE.エルスが前日のショットが影を潜めバーディなしの2ボギーと6位タイに。3位タイでスタートしたD.ラブIIIは1ボギーのトータル-3で9位タイに、S.フレッシュは74で初日のアンダー分を使いきり19位と大きく後退した。

トップに立ったのは、-5スタートのD.デュバル。13番から15番ホールの3連続バーディで混戦を抜け出した。15番ロングホールでは2打目をグリーン右サイドへ大きくはずし、3打目もグリーン手前のバンカーに。しかし、4打目のバンカーショットでチップインバーディを決め、昨日の14番から3連続バーディ同様一気にスコアを伸ばした。

さて、年間10勝、年間獲得賞金1000万ドルを目指すT.ウッズは、本日も我慢のゴルフで始まった。1番で今大会初のボギーを叩き、前半は35のイーブン。だが後半にようやくパットが決まりだした。昨日3番ウッドでティショットを行い、フェアウェイ左のラフに打ち込んだ15番ホールでは、ドライバーでフェアウェイセンターに。2打目をピン手前6メートルに載せると、気合いの入ったパッティングでイーグル。この時点で一瞬-6のトップタイに並んだ。その後1バーディ、1ボギーとし、デュバルと1打差の-6につけている。

この日スコアを延ばしたのは、T.ウッズと回ったC.ペリー。参加資格ぎりぎり、賞金ランキング30位のペリーはタイガーの飛距離に臆すること無く終始自分のペースでラウンド。タイガーがイーグルを出した15番ホールでは、ティショットをラフに入れると2打目は無理せず3打目でピン手前にオンさせた。そしてタイガーにイーグルを決められた直後、自らバーディを奪い単独トップにたった。最終18番パー3でボギーを叩いたが65をマークし2位タイに浮上した。

昨年の優勝者(ディフェンディング・チャンピオン)のT.ウッズが、今年の戦いを象徴するようなぶっちぎり体制を整えるか、それともD.デュバル筆頭に打倒タイガーに燃えるPGAのトッププレイヤーが爆発するか、 残り2日間の試合展開は見逃せない。

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