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日本人選手大暴れ!丸山茂樹3位、田中秀道4位タイ

ミシシッピ州にあるアナンデールゴルフクラブで行われている米国男子ツアーの第39戦『サザンファームビューロクラシック』最終日。大会初日から上位につけていた田中秀道丸山茂樹。最終日にドラマは待っていたのであろうか。

首位と2打差でスタートした田中秀道は、1番から5番までパープレーが続き、我慢のゴルフ。6番で初バーディを奪うが、7番でボギーを叩いてしまい波に乗れないでいた。後半に入っても10番から15番までパープレーと足踏み状態。16番、18番でバーディを奪うが時すでに遅し。通算16アンダー4位タイで今回も優勝はおあずけとなった。この日もドライバーは絶好調で、フェアウェイキープ率は93%、平均飛距離も288ヤードと自分の武器を十分に発揮した。しかし、入れておきたいパットを沈めることが出来ず、好スコアに結びつけることが出来なかった。

3日目を終えてトップと4打差6位でスタートした丸山茂樹は前半で3つのバーディを奪い3位に浮上。後半は14番でボギーを叩くが順調にバーディを積み重ねていき、この日6ストローク伸ばす快進撃を見せた。優勝は逃したものの通算18アンダー、今季最高順位の単独3位でフィニッシュし復活をアピールした。

優勝争いを演じたのは2日目から首位独走のジョン・ヒューストンと最終日に大爆発を見せたブレンダン・パパスであった。パパスはティショットの飛距離を武器にショートアイアンで的確にグリーンを捉えバーディを量産。この日10ストローク伸ばす猛チャージを見せ、通算19アンダーでヒューストンを待つことになった。

ヒューストンは、序盤で確実にスコアを伸ばすものの、中盤に入ってスコアを崩してしまいパパスに首位を明け渡してしまった。しかし15、16、17番と3連続バーディを奪って、再び首位の座を奪回。通算20アンダーで2000年タンパベイクラシック以来、3年ぶりの優勝を飾った。

そのほかの日本勢は、久保谷健一貞方章男が通算4アンダー59位タイ、横尾要が1オーバー70位タイで競技を終えた。

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