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レナードの追い上げはカスリもせず、K.ペリーが逃げ切りV!

米国男子ツアー第20戦『バンク of アメリカコロニアル』が5月22日(木)から25日(日)までの4日間、テキサス州のコロニアルCCで開催された。今週は女子プロゴルフ界ナンバーワンのアニカ・ソレンスタムが、女子としては58年ぶりの男子ツアー挑戦に話題が集中した。

そのアニカは、初日1オーバー73位と健闘し、予選通過の期待が高まった。しかし2日目はピンの位置がよりタイトになり、アニカ自身も初日のような正確なショットが出せず、通算5オーバーで予選落ちとなった。

大会前から話題が先行し、プレッシャーとの闘いでもあったが、アニカは堂々たるプレーぶりだった。ラウンド中は押し寄せたギャラリーに惜しみない笑顔で応え、ショットごとのパフォーマンスも忘れていなかった。しかしホールアウト後は、それまでの苦労や感情を抑えきれず大粒の涙があふれ出した。

さて優勝の行方だが、勝ったのは通算19アンダーをマークしたケニー・ペリーだ。3日目にコースレコードの9アンダー61をマークするなど順調にスコアを伸ばしたペリーが、最終日は2アンダー止まりだったが2位に6打差をつける圧勝。

3日目を終えて2位に8打差の展開は、ギャラリーとしても少し面白みの欠ける展開だったが、最終日はジャスティン・レナードが大会を盛り上げた。スタートの1番パー5でイーグルを奪い快進撃が始まった。3番から3連続バーディを奪うなど17番ホールで8つ目のバーディを奪い10アンダー。ペリーのコースレコードを上回るペースだったが、最終18番ホールでボギーを叩き9アンダーになってしまった。

それでもレナードは、4アンダー15位から13アンダーの単独2位に食い込むことができた。3位には12アンダーのジェフ・スルーマン。11アンダーの単独4位には、日本でもお馴染みのブラント・ジョーブが6ストローク伸ばし今シーズン初のベスト10入りを果たしている。

今週日本からは丸山茂樹が唯一出場した。初日8番パー3でホールインワンを達成したが、この日はイーブンパ-。3日目もイーブンで、2日目と最終日に2つずつスコアを伸ばし4アンダー28位。丸山には、次なるメジャーに向けても徐々に調子を戻してもらいたい。

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